クリスマスに窓に吹付けた白いスノースプレーの落とし方は?

クリスマスシーズンに、

誰でも簡単にデコレーションができるスノースプレー。

100円ショップでも売っているみたいですね。

 

自宅の窓でも

雪の結晶やツリー柄がつくと

一気に「クリスマス!」という雰囲気になりますね。

 

「綺麗だしせっかくだから

冬の間はそのままにしておきたい」

と思う方もいるかもしれませんが

実はスノースプレーは時間が経つと

どんどん取れにくくなってしまいます。

 

今回はスノースプレーがなかなか落ちずに困ってる…

と言う人のために

スノースプレーの落とし方のコツを

年末に向けての窓ガラスの掃除方法とともに

お伝えしていきたいと思います。

 

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窓ガラスについたスノースプレーの落とし方を紹介!

 

スノースプレーは

描いてからあまり時間が経っていない場合は、

霧吹きで水を吹きつけてしばらく放置し、

布やぞうきんでこすり取ればすっきりします。

 

事前にヘラやプラスチックの板などで粉をこそげ取っておくと

スムーズです。

 

もしこの方法で落ちなかった場合は

中性洗剤を使いましょう。

 

先ほどと同じくヘラなどで大まかにスノースプレーの粉を削り、

中性洗剤を吹きかけしばらく放置し、布で拭き取れば綺麗に落ちます。

布はマイクロファイバークロスを使用するとスムーズですよ。

 

大半は水拭きか中性洗剤を使って拭くことで落ちるかと思いますが、

もしそれでも落ちない!と言う場合は

Amazonなどでスノースプレー専用クリーナーというのも

売っているので試してみてください。

 

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お正月に備えて!ついでに簡単窓拭きをおすすめします!

 

クリスマスが終わるとすぐお正月ですね。

せっかくなのでスノースプレーを落とす時に

窓掃除もしてしまいましょう!

 

実は窓掃除にお勧めなのが「新聞紙」です。

 

新聞紙は繊維が粗く、汚れを絡めとりやすい上、

新聞紙に含まれるインクにはガラスをきれいにする効果があります。

掃除が終わったらそのまますぐに捨てることができるので

片付けも楽です。

 

掃除するときは新聞紙のインクで手が汚れないよう

ゴム手袋をつけてから作業をしてくださいね。

 

掃除方法ですが、

まず新聞紙1面分をくしゃくしゃに丸めボール状にします。

この新聞紙ボールを水で濡らして窓を拭いていくのですが、

この時左上の角から右上の角にスライドさせるように

「一方通行」で拭いていくようにしましょう。

 

一通り水拭きが終わったら

最後に乾いた新聞紙ボールで乾拭きしておしまいです。

 

もし汚れがひどい場合は

バケツの水に中性洗剤を少し混ぜてください。

 

ガラス用洗剤だとかえって

拭き跡が残ってしまう可能性があるので、

よほどひどい汚れでなければ中性洗剤で大丈夫です。

 

窓拭きのコツは最初の水拭きが乾ききる前に乾拭きすることです。

1度水に濡らした後に再度乾燥すると、

汚れがガラスにこびりついて落としにくくなるので、

窓拭きは1枚ずつ仕上げていくようにしましょう。

 

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まとめ

スノースプレーを落とすのはもったいないかもしれませんが

時間が経つと落ちにくくなってしまい、

それだけ手間がかかってしまうので

なるべく早く落とすようにしましょう。

 

すぐにお正月がやってくるので

お正月前に落として

ついでに窓掃除もやってしまうのが

お勧めです。

 

ただでさえ12月はクリスマス準備

年賀状、大掃除、忘年会、お正月の準備と

やることが盛りだくさんです。

できることは1つにまとめてしまうと

効率的ですね。

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