リネンのシャツを縮ませたい!縮ませる方法と洗濯方法を紹介!

リネンのシャツは涼しくて着ていてとっても快適ですね。

リネンのシャツ、私もユニ〇ロのは安いし、着やすいし何枚かもってます。

 

ところでリネンのシャツって、店であわせてみた時はサイズも丁度だと思ったのに、家で着てみたらブカブカ!?なんてことありませんか?

私はよくあって、着るには大きすぎるでも、交換にいくのはめんどくさい、っで放置というパターン(;´∀`)

 

今回はそんな時のための、リネンのシャツを縮ませる方法を紹介していきます!

 

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リネンのシャツを縮ませる方法!

リネンは植物(亜麻)の繊維を原料に作られています。

 

リネンの特徴!

リネンは丈夫で長持ちする上、汗をかいても身体にまとわりつかないので通気性もいい!

汚れても洗濯で落としやすいなど、メリットがたくさん。

特に夏場はサラッと着られて気持ちいいですよね。

 

デメリットとしては、シワになりやすい!

毛羽立ちやすい!

洗濯で縮みやすい!

天然素材ゆえのデメリットですね(^^;)

 

リネンの縮ませ方

リネンはもともと縮みやすい特徴があって、洗濯や乾燥で縮みます。

製品化する時は、水通しをして色落ちさせて、ある程度縮ませて、色落ちもするので色も落としてからしています。

 

製品化されていても、リネンの素材は最初の洗濯で縮んでしまうことがあります。元のサイズの5~10%ほど縮んでしまうこともあるので、一回洗濯して様子をみてみるといいですね。

リネンの製品は縮むことを考えて、もともと大きめに作られているそうです。

 

そして、リネンは乾燥機が基本NGです。

リネンのシャツの洗濯表示マークをチェックすると、乾燥機禁止のマークがついていることも多いです。

 

今回紹介する方法は・・・乾燥機は本当はNGだけど、それを無視して、わざと乾燥機にかけて縮ませる方法です。

縮みすぎたりする可能性もあるので、あくまで自己責任でお願いしますm(__)m

 

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リネンのシャツを縮ませる手順!

①リネンのシャツを水通しする

洗剤には繊維を縮ませないような成分が含まれているので、今回は使わないように。

ひたひたの水にひたしましょう。

 

②洗濯機の脱水をかける

脱水は普通に洗濯するときと同じようにかけます。

 

③乾燥機をかける

15分から20分ほど乾燥機にかけて完全に乾かすようにします。

大体10パーセントくらい縮みます。

 

もし、少しだけ縮ませたいのでしたら、乾燥機を低温に設定してかけると加減できますよ。

 

心配だったら、乾燥器をかけてから5分ごとくらいに様子をみてみましょうね。

お好みのサイズになったらそこでストップ!

 

 

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リネンの洗濯方法!

次に毎日のリネンの洗濯方法を紹介します。

 

洗濯機で洗う場合

リネンのシャツはネットに入れておしゃれ着用の洗剤を入れ、手洗いコースやドライコースで洗います。

ゴシゴシ洗ってしまうと、毛羽だってしまうので、気を付けましょう。

洗濯は2、3分、脱水は10秒~長くても30秒くらいでOKです。

脱水はバスタオルでシャツをはさんで水気をとるようにしても、シワの防止になります。

 

手洗いの場合

洗面器やたらいに水を張り、おしゃれ着用の洗剤とシャツを入れ、やさしく押し洗いをします。

水を入れ替えて、泡がでなくなるまですすぎます。

 

脱水方法は洗濯機の時と一緒です。

脱水を長くかけてしまうと、シワになってしまいます。

シワになったリネンはアイロンでもなかなか伸ばすことができないので、

なるだけ脱水はかけないようにしましょう。

 

 

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さいごに

いかがでしたか?

リネンのシャツは洗濯でも縮むことがあるので、大きいかなと思ったらまず洗濯してみてくださいね。

一回の洗濯で丁度いいくらいのサイズになるかもしれません。

 

乾燥器は最後の手段としてやってみてください(*^-^*)

 

 

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