つい怒りたくなる?子供が注射するとき暴れるのをやめるには?

子供が生まれて生後二か月ころから予防接種が始まります。

 

子供も注射や痛身に弱い子もいるので、暴れてしまうと大変ですよね。

予防注射をうつ際に暴れてしまうと、針が違うところに刺さったり、液体がしっかり体の中に入らなかったりしてして危険です!

また、刺しているときに暴れてしまうと、液体がきちんと体内にまわらず腕が腫れ上がってしまうこともあります。

 

痛いかもしれませんが、子どもに予防接種の注射の大切さを納得してもらい、暴れないようにしてもらうしかないですよね。

 

子供が注射を嫌がるときの対処法は?ちょっとした事で変わる?

 

子供に納得してもらう方法を説明します。

・お菓子で釣る
注射に行く際は、痛みがあることは説明しておきましょう。

そこで嘘をついてしまうと病院が怖くなってしまいます。

痛みがずっと続くわけでもありませんし、一瞬なので我慢できたら買ってあげると説明するのもいいですね。

・親が一緒に診察に入らない

小さいお子さんの予防接種は、肺炎予防や日本脳炎、おたふくなど病気になると、重症化してしまう病気がメインです。

そのことをいいきかせた上で、子ども一人で診察室にいってもらうようにします。
注射をするときに親が一緒にいることで甘えてしまうということもあります。

注射だからお母さんは入れないから一人で頑張れる?と聞いてみてください。
3歳、4歳ぐらいになると言葉の意味も理解できますし、毎回暴れてしまっている場合はまず診察室に一人で行ってもらう説得をしてみてはどうでしょう。

・痛みについて説明する

みなさんは、肘をつねると痛くないのはわかりますか?

5歳、6歳になると意味を理解することができますし、親も先生も大変です。なので、注射する方の肘の近くを少しだけつねって、このくらいの痛みだよと言ってみてください。

 

子供に注射の後にご褒美をあげるのてあり?

注射は痛い思いもしてしまいますから、始まる前から注射を打ちたくないと抵抗する子もいますし、終わった後に泣いてしまう子も出てきます。

 

ご褒美といったらたくさんのものが思い浮かびますが、ちょっとしたお菓子や玩具などを帰りに買ってあげるのもいいかと思います。

注射をうてばご褒美がもらえると思い、少しは注射への恐怖心が消えると思います。

 

かかりつけの小児科では、注射の後シールをくれました。

ちょっとしたものでも子供は喜ぶものですね。

 

気を付けて欲しいのは、注射以外の診察などにも、ご褒美をしていると、当たり前のようになってしまいます。

痛い思いのする治療のみにご褒美をあげることにした方がいいですね。

 

☆    ☆    ☆

 

いかがだったでしょうか?

大人は痛みには慣れていますが、子供はやはりはじめての痛みだったり、慣れていないということもあり暴れたり逃げ出したくなる時もありますよね。

子供も純粋になにかご褒美があると知ると我慢できるとおもいます。

ぜひ、参考にしてみてください。

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