小学校2年生・8歳の男の子の口答えや大声!もしかして中間反抗期?

小学校2年生くらいの男の子が今まで素直で可愛かったのに、イライラしたり大きな声で口答えしたりしたら・・・もしかして中間反抗期かもしれません。

 

子供の急変に、ママも戸惑い驚くかもしれませんが、これって成長のあかしなんです。子供の中間反抗期の原因や、対処方法について紹介します。

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小学校2、3年生の男の子の中間反抗期の状態や原因は?

子供の反抗期というと、第一反抗期と第二反抗期が知られています。

第一次反抗期・・・2、3歳頃、自立心が芽生えた子供がいろいろなことに対して、イヤというのでイヤイヤ期といわれています。

だいたい、4歳くらいには収まるといわれています。

 

第二次反抗期・・・12歳前後の中学生くらいからはじまり、16歳くらいに落ち着くことが多いです。

 

反抗期は男女でも差があり、期間や程度も、個人差があります。

 

小学校2、3年生くらい8歳前後くらいから反抗期になる子供もいて、この時期の反抗期を中間反抗期といっています。

 

中間反抗期の子供はどんな状態?

中間反抗期の状態は様々ですが、多くみられるのが・・・。

 

①会話をしない

声をかけても返事をしないで話したがらない

②口答えをする

注意しても「今、やろうと思った」とか「わかってる!」「うるさい!」など口答えがかえってくる

③保護者の世話を嫌がる

学校の支度や、着替えなど親に世話をされるのを嫌がることがあります。

 

中間反抗期の原因は?

小学校2、3年生の男の子はギャングエイジといわれ、道の草も嫌うと揶揄されることもあります。

この頃の子どもは仲の良い子供同士で仲間をつくり、親の知らない新しい世界を楽しみます。

 

中間反抗期がおこる原因は、子供が親から精神的に自立する段階に達したこと。

親を避けるようになったり、口答えするのは自分なりのやり方でやってみたい気持ちの芽生えからおこるものなので、成長の過程なので心配する

 

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中間反抗期の男の子・どんな風に対処する?

①会話をしない

話しかけてもイライラして話をしない時には、何か不安なことがあるのかと心配になりますが、無理やり聞き出そうとしないで、さりげなく「どうしたの?なにかあったら話してね」といった具合に言葉をかけてみるといいですね。

落ち着いたら、胸のうちを話してくれることもあります。

 

②口答えをする

自我が目覚め自分のことを認めてもらいたい時期です。

子供が口答えをする時は、子供の主張を抑えつけるよりも、主張をいったん受け入れてから、注意していることの理由と、このままだとどうなるかを説明しましょう。

口答えにこちらもヒートアップしてしまうのは避けたいですね。

 

③親の世話を嫌がる

自分のやり方でやってみて、例えば学校の支度がうまくできなくて忘れ物をしてしまったりするかもしれませんが、失敗することも成長の一歩ですから、見守りましょう。

 

子供の口答えや無視などの反抗を受け入れても、子供の言いなりはならないように。人に迷惑をかけたり、傷つけたりしたときはしっかりと注意した方がいいですね。

 

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さいごに

中間反抗期は大体、小学校高学年頃にはおさまってくるといわれています。

 

子供によってはおさまったのもつかの間、その後、第二反抗期がおこることもあります。

私の場合、中間反抗期よりも、中学の第二反抗期の方が、もっともっとしんどいものでした。

中間反抗期の頃は子供の身体も小さいし、言うことも幼くて可愛いものです。

 

中間反抗期も時期がくれば終わります。子供の成長の過程だとおもっておおらかな気持ちで乗り切りってくださいね。

第二反抗期も辛かったですが、終わりますよ。

家は高校受験で勉強せざるおえなくなってから、落ち着きました。

過ぎてしまえば、「あの頃はひどかったね」と笑い話になっています(*^_^*)

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