いちごはそのまま冷凍出来る!保存方法と保存期間を紹介!

皆さんも、いちご好きな方は多いでしょう。
見た目も可愛らしく、そのまま食べてもスイーツとしても美味しくて人気です。

 

しかし、一つ難点なのが日持ちしないことです。
たくさん食べたくても、食べられないときもありますからね…。
長持ちさせるためにも、きちんとした保存方法を知りたいです。

 

今回は、いちごの保存期間や保存方法、解凍方法などをご紹介します。

 

余ったいちごを冷凍保存!保存期間と保存方法は?

 

いちごの保存期間は、常温で1日~3日(季節による)、
冷蔵庫だと3日(長くて1週間)、冷凍庫で最大2か月ほどです。
こうしてみると、冷凍庫が一番長持ちすることがわかります。

 

しかし、冷凍保存すると甘味や食感などが損なわれてしまいます。
生のいちごの食感が好きな方は、あまりおすすめはできません。

 

それでも構わない、という方は、以下の方法で冷凍保存してみて下さい。

1、 いちごを水洗いし、水分を拭きとる
2、 ヘタをとる
3、 ジップロックに入れて、少量の砂糖を入れる(いちご300g、砂糖大さじ1)
4、 いちごが重ならないようにし、空気を抜いてジップロックをしめる

 

何故砂糖を入れるかというと、いちご同士がくっつかないようにするためです。
甘味をつけるためにも、砂糖は入れておいた方がいいでしょう。

 

冷凍いちごの解凍方法!食べ方は?

 

冷凍いちごは、先ほどご紹介した通り、解凍しても食感が良くなるとは言い難いです。
なので、解凍するのではなく、凍ったままシャーベット風で食べて下さい。
また、いちごジャムやソースに使うといいでしょう。
(加熱する場合は、解凍しても問題ありません。)

いちごを潰してから保存する方法

ヨーグルトや牛乳などに入れて使う場合は、いちごを潰してから保存するといいでしょう。

1、 いちごを水洗いし、水気をとる
2、 ヘタ(傷んだ部分など)を取り除き、ジップロックに入れる
3、 好みの量の砂糖を加え、ジップロックの上から揉み混むように潰す
4、 潰したら平にし、空気を抜いて保存する

 

使い方によって、保存方法を変えてみて下さい。
ヨーグルトや牛乳に使うのもいいですが、そのまま食べても美味しそうですね!

 

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さいごに

 

いちごの保存期間や保存方法、解凍方法などをご紹介しましたが、
いかがでしたか?

 

いちごは、冷凍保存することで長持ちします。
しかし、冷凍保存することによって食感などが落ちてしまうので、覚えておきましょう。

 

また、そのまま保存する方法、潰す方法とありましたが、
その後の使い方によって、使い分けて下さい。

 

そのまま保存してダメにしてしまうより、
冷凍して他のデザートにした方がいいと思います。

いちごが余ったときは、冷凍保存して美味しく食べましょう!

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