女性の一人暮らしは空き巣が怖い!すぐに出来る防犯対策を紹介!

一人で暮らしているときに不安になるのは空き巣被害です!

 

特に女性の一人暮らしで、

家の近くで空き巣被害が出ると、自分の家にも来るかもしれないととても怖いですよね。

 

でもどうすればいいのかわからない…

どんな防犯が役立つのかわからない…

そんな事がありますよね。

 

そこで、ここではどのような家が狙われやすいのか、有効な防犯対策をご紹介します!

空き巣が怖い!狙われやすいのはどんな家?

 

空き巣犯は、別に適当に家を選んでいるわけではありません。

 

事前に下調べをして、その家に誰もいなくなる時間をしっかりと把握したうえで犯行に及びます。

また、周囲の人に不審がられない様に営業マンや宅配業者を装って探っているので、不審者情報が入ってくることは殆どありません。

ですから不審者情報が入る前から、日常的に防犯に気を配る必要があります。

 

空き巣には入りやすい家と入りにくい家があります。

空き巣被害に遭いやすい、入りやすい家をこれから説明していきます。

 

・建物

人通りが少ない道に面していると、それだけで被害に遭う可能性が高いです。

時間帯によって人通りが少ないのも危険です。

建物周辺に塀や電柱、屋根などの足場がある場合は、一階でなくても油断できません。

 

建物の周辺に問題がない場合は、共用部分を確認します。

内廊下タイプで外から玄関が見えにくいつくりや、屋上に誰でも入れる状態は防犯面ではあまり安全とは言えないでしょう。

 

・部屋

一階が狙われやすいのはよく言われていますが、一階以外も安心していいわけではありません。

特に最上階に住んでいる方は防犯意識が低い傾向にあります。

実際の被害の一、二階以外が四割ほどあり、最上階は一階の次に被害総数が多いのです。

 

階数以外で気にしたいのが部屋の位置です。

エレベーターや階段の目の前の部屋が狙われやすい傾向にあります。

 

また、部屋の位置に問題がない場合でも、窓やベランダが外から見て死角になるような場合は注意が必要です。

 

 

賃貸でもできる!女性の一人暮らしの空き巣対策は?

では、実際にどんな防犯を行えばいいのでしょうか?

一軒家ではなくマンションなどの賃貸だと、出来ることは少なくなってしまいます。

そこで賃貸でもできる防犯方法をご紹介します。

 

・鍵をしっかりとかける

鍵をかけることが一番初歩的な防犯対策です。

空き巣=無理矢理鍵を開ける、と考えている方が多いと思いますが、実は鍵の閉め忘れによる被害が意外と多いのです。

本当に初歩的な事ですが、不注意で被害に遭わない様に、出かける際にはしっかりと鍵がかかっているかを確認するようにしましょう。

それだけで被害に遭う可能性を下げることが出来ます。

 

同じくカーテンを開けっぱなしにするのも良くありません。

中が丸見えになってしまうだけでなく、空き巣犯の侵入をより簡単にさせてしまう恐れがあります。

 

・スペアキーを置かない

鍵をなくしたときの為にスペアキーを玄関付近に置いている人がいますが、とても危険なのですぐにやめましょう。

空き巣は郵便受けや水道メーター室などあらゆる場所を探すため、簡単に見つけられてしまいます。

家に空き巣犯を招き入れることになってしまいますので、スペアキーを置くのをやめましょう。

 

・だらしない空間をつくらない

洗濯物を干しっぱなし、玄関付近にゴミを溜めておくなど、

だらしない空間を作っていると、空き巣犯からは防犯意識も低い家だと認識されてしまいます。

 

仮に空き巣被害に遭わなくても、部屋が散らかっていたりすると、物をなくしたときに気付かない事にもつながります。

最悪空き巣犯に入られても気付かない、なんてことにもなりかねませんから、常日頃から部屋を綺麗にしておきましょう。

 

・郵便物を溜めない

郵便物を溜めていることは、長い間留守にしていると言っているようなものです。

出張や旅行などで長い時間空ける時は、郵便物の宅配を止めてもらいましょう。

 

・玄関の対策

空き巣の犯行の大半は玄関から侵入を試みるので、玄関の防犯は必須です。

そこでおすすめするのが、後付けの補助鍵の利用です。

挟むだけの簡単な物や、粘着タイプのものなど色々あり、簡単に玄関のセキュリティーを強化できます。

取り付ける時に傷がつくかもしれないと心配なら、あらかじめ大家さんや管理会社に相談しておくといいでしょう。

 

・窓の対策

窓も玄関同様ツーロックにするための補助鍵を取りつけます。

玄関の補助鍵以上に簡単なのでおすすめです。

 

空き巣犯は窓に小さな穴をあけて鍵を開けたりもします。

その為窓自体の強化も必要になってきます。

ホームセンターなどで打っている防犯フィルムなどを張ると、窓への強い衝撃で激しい音が鳴りますので、鍵周辺だけに貼っておくのもいいでしょう。

 

・ベランダの対策

一階でなくても、足場を利用してベランダから侵入するケースは多いです。

ベランダが死角だったり人目に付きにくい時に効果的なのは防犯ライトです。

人に反応して明かりがつくものを置いておくと、それだけで犯行を諦める可能性が上がります。

また、鉢植えなど物を置いておくのも一つの手です。

足場をなくし、蹴って音が鳴ればそれだけで逃げて行くでしょう。

 

筆者の友人が空き巣にあったことがあって、

2階の部屋でしたが、古いアパートで鍵も古いものでした。ピッキングされ玄関から入られ、テレビやCDなど金目のものを根こそぎ持っていかれました(^^;)

今は、防犯のため鍵もピッキングされにくいものになってると思いますが、

空き巣に入られた後はショックだし、気持ち悪いので、充分防犯対策しておいてくださいね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

空き巣犯と言うのは計画性を持って犯行を行います。

あまり無防備で気を緩めていると、目を付けられてしまうかもしれません。

後付け鍵などは開ける手間などがかかりますが、手間を惜しまずしっかりと防犯をしましょう。

防犯フィルムは貼るだけでいいですし、ホームセンターなどで簡単に手に入れることが出来ます。

しっかりと防犯を行い、自分の身は自分で守りましょう。

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