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ふくさを売ってる場所は?どこで買うのがおすすめ?代用品も紹介

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結婚式などで、突然必要になる「ふくさ」。
急だと、どこに売っているのかわからなくて困りますよね。

 

家に常備している方も少ないと思います。
できれば、身近な場所で手に入れたいものでしょう。

今回は、ふくさの売っている場所・おすすめ、代用品などをご紹介します♪

 

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ふくさが欲しい!売ってる場所一覧とどこで買うのがおすすめ?

 

ふくさが販売されている場所をご紹介します♪

・大型スーパー
・デパート百貨店
・スーツ売り場
・文房具店
・ネット通販

など、割とたくさんの場所で販売されています。
たま~にコンビニでも販売されていますが、稀なのであまり期待できないでしょう。

 

そして、安く手に入れたい方は、100均にあります。
慶弔用、慶弔兼用の2種類があるので、おススメですよ♪

 

個人的には、急でない場合はネット通販が便利だと思います。
色も選びやすいですし、レビューなどでも選びやすいです。

 

 

 

どんなふくさがいいの?

結婚式であれば、暖色系のものがいいでしょう。

また、紫は高貴な色とされているので、弔辞・結婚式兼用で使うことが出来ます。
なので、紫のふくさを買っておくと、便利だと思います。

 

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ふくさは買わなくてもハンカチで代用できる!

 

ふくさがなくて困っている方は安心してください♪
ハンカチで代用することが出来ます。

 

ハンカチでの代用~慶弔編~

1、 四隅が上下左右に来るようにハンカチを広げる
(この時、ご祝儀袋は真ん中より左側に置く)
2、 左の角を持ち、ご祝儀袋の側面に沿って中身折りたたむ
3、 上の角を持ち、ご祝儀袋の形に合わせて折る
4、 下の角も中に折りたたむ
5、 角がはみ出てしまう場合は、角が見えないように内側にして下に折り返す
6、 左から右に包むと完成

 

慶弔と弔辞では、包み方が違うので注意しましょう。
ちなみに、弔辞の場合は、左右が逆ということを覚えておくと簡単ですよ♪

 

また、包み方がわからない場合はYouTubeなどを見るといいでしょう。
わかりやすく説明されているので、一緒に包みながら出来ます。

 

余談ですが、私はハンドメイド好きなので

ちりめん生地で家族全員の慶事用、弔事用のふくさを手作りしました。

また、天然石で数珠と数珠入れも作りましたよ(*^_^*)

参考にしたのはこちらです↓

ふくさハンドメイド

そもそも、なぜふくさを使うの?

ふくさは全員が使っているわけではなく、使っていない方もいますよね。

特に男性は使ってない方が多いです。

 

ふくさを使う理由は

のし袋の汚れや破れたりするのを防ぐためです。

ご祝儀袋や香典袋をそのままポケットやカバンに入れておくと・・・出した時にヨレヨレになってしまいます。

水引は繊細なので歪んでしまうかもしれませんよね。

 

また、慶事用のふくさと弔事用のふくさはそれぞれ見た印象が違っていて

喜び・悲しみなど渡す相手の気持ちを考えて共有する、という思いやりの気持ちを表します。

ふくさは使わなくてもマナー違反にはなりませんが、先方への敬意をこめて使いたいですね。

 

ふくさの意味を知ることで、包むときも気持ちをこめられます。
金封を包むだけではなく、気持ちを込めることで素敵なものになると思います。

 

さいごに

 

ふくさの売っている場所・おすすめ、代用品などをご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

ふくさを販売されている場所は、色々とあることがわかりました。
急でない場合は、ネット通販がいいと思います。
また、100均でも売っているのでパッと手に入れたいときはいいですね。

 

ハンカチで代用する場合は、包み方を覚えておきましょう。
慶弔の場合は、左から、弔辞の場合は右から、ですよ!

ふくさについて悩んでいる方は、是非参考ににしてみてください♪

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