オフシーズンの扇風機のしまい方!収納するダンボールの箱がない時は?

今年の夏は特に暑くて、エアコンが大活躍でしたね。エアコンと一緒に扇風機を併用して使ってる方も多いと思います。電気代の節約になりますよね~

我が家も扇風機を使っていて、一人一台、マイ扇風機を使っていて、3台つかっています。

 

暑い間、大活躍してくれた扇風機ですが、涼しくなってきたし、そろそろ片づけなくては!買ってきた時に入っていた段ボールの箱にしまえば簡単に収納できそうですが、段ボール捨ててしまった時はどうすればいいのでしょうか?

 

扇風機のしまい方!箱がないときはどうする?

扇風機をしまう時、購入時の箱があればいいのですが、処分してしまった時の収納方法を紹介します。

カバーをかけてから収納する!

70ℓのゴミ袋にすっぽりかぶせて、扇風機の足の部分をひもなどで縛っておくと、ホコリが入らないです。

また、100円ショップには、扇風機専用の不織布の素材のカバーを売っています。サイズもぴったりですっぽりかぶせられるのでいいですね。

 

 

プラスチック収納ケースに入れる!

ホームセンターに売ってる、押し入れ用のプラスチック収納ケース、奥行きと深さのあるものでしたら、収納できます。

 

扇風機は分解してコンパクトにして、袋に入れてからしまっておくと、すぐ取り出せます。

 

扇風機をしまわない!

オフシーズンでも扇風機は使えます。

 

【洗濯ものを乾かす】

洗濯ものを部屋干しした時、離れた位置から扇風機の風をあてます。

早く乾きますし、部屋干し特有のニオイも抑えることができます。

 

【空気の入れ替え】

料理した時の煙やニオイが充満した時、扇風機の風は効果的!

冬、暖房をつけた時に温まった空気を扇風機の風で部屋全体に循環させると、部屋の温度を効率よくあげることができます。

扇風機の風で寒くなりそうですが、直接身体にあたらなければ寒くありません。

 

扇風機はオフシーズンでも意外に使えますね!

次は、扇風機をしまう前の掃除の方法についてお伝えします。

 

扇風機をしまう前の掃除方法!

扇風機はほこりがつきやすく、結構汚れています。

しまう前にはお手入れしましょう。

 

①分解する

カバーをはずし、羽根も取り外し、できるかぎり本体から外していきます。

 

②掃除機でホコリを吸い込む

掃除機で分解した羽根やカバー、本体のホコリを吸い込みます。

本体の細かい部分、スキマには綿棒で丁寧にホコリを取ります。

 

③羽根とカバーを綺麗に!

雑巾で汚れをふいていきますが、

羽根は特にホコリがこびりついてベタベタになっている時があります。

そんな時は、丸洗いします!

中性洗剤とスポンジを使って洗ってしまいましょう。

 

カバーもホコリがこびりついてる時があります。掃除用のブラシや歯ブラシなどでホコリを落していきましょう。

 

④よく乾かす!

水気のあるまま袋にいれてしまうと、サビが着く原因になります。

よく乾燥させてからしまうようにしましょう。

 

【分解できない掃除機の場合】

羽根の部分だけを雑巾でふくだけでも、きれいにホコリをとることができて、すっきりします!

 

お手入れが済んで、箱やカバーにいれてしまった扇風機、どこに片づけたらいいのでしょうか?

 

扇風機の収納場所!

扇風機の収納場所は

押し入れ、天袋、物置、ロフトなど

天袋やロフトにしまうと・・・片づけるのも大変だし出すのも大変です。万が一地震がおこった時に、上から落ちてくる可能性もあるので、あまり上には置かない方がいいですね。

 

収納場所がない場合、不織布のカバーかけた状態だったら、部屋の片隅においといてもそんなに違和感がないかもしれません。

 

我が家の話ですが、扇風機は物置に収納しています。

でも、スペースが狭いので、ファンヒーターと扇風機を交互に収納するようにしています。

ファンヒーターを出すまでは扇風機は出しっぱなしです(^^;)

 

♬     ♪     ♬

いかがだったでしょうか?

今年の夏、活躍してくれた扇風機!

お手入れして収納して、また来年もしっかり働いてもらいましょう!

 

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