気になって仕方ない?パンプスのかかとが脱げる時の応急処置は?

パンプスを履くと外出した時に、かかと部分がパカパカすることありませんか?
私もよくパンプスを履くのですが、あのパカパカにはいつも悩んでいました。

 

よく中敷きを入れる方もいますが、種類も豊富で悩みますよね~。
今度でいいか~、なんて思いながらまた脱げてしまう・・・なんてことあると思います。

 

今回は、パンプスが脱げる時の応急処置や原因、靴の選び方をご紹介します。

 

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パンプスが脱げる時の応急処置ってコンビニでできる?

 

どうしても今パカパカ脱げるのが我慢できない!という方に、
その場で解決できるコンビニでの応急処置をご紹介します♪

 

絆創膏

絆創膏をパンプスのかかとに付けることで、パカパカ部分の隙間を埋めます。
まずは2~3枚貼って試してみて下さい。
足りない場合は、1枚ずつ自分の足に合うまで貼ってみましょう。

・メリット
7~8時間は持つ、応急処置としては簡単、コンビニで手に入る

・デメリット
あまり長時間すぎるとつま先が痛くなる、絆創膏の貼りすぎに注意

 

ポケットティッシュ

ポケットティッシュはつま先部分に詰め込みます。
かかと部分だと段々とれてしまうので、気を付けましょう。
絆創膏と同じく、少しずつ詰め込むようにするといいと思います。

 

・メリット
簡単、手に入りやすい

・デメリット
ティッシュの部分がつぶれていくので足す必要がある、
ティッシュがつま先部分で湿って固くなり水膨れになる可能性がある、
靴擦れが起きやすい

 

その他

・テーピングをかかとに貼る
・包帯などをつま先に詰める

 

調べてみた結果、応急処置としては絆創膏、テーピングをかかとに貼る方法が足には優しそうかなと思いました。
つま先に詰める系は、つま先が痛くなってしまうことが多いそうです。

 

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パンプスがパカパカ脱げる原因と脱げない靴の選び方は?

 

調べてみると、やはり応急処置だけでは足に負担がかかってしまいそうです。
ということで、脱げる原因について調べてみました♪

 

・パンプスのサイズが合っていない

靴のサイズが合っていなければ、当然隙間ができてしまいます。
隙間があることでパカパカしてしまうので、しっかりとサイズ確認をしましょう。

 

・つま先部分のサイズ
足のサイズはもちろんですが、実は横幅のサイズも重要です。
横にも隙間があれば足に負担がかかってしまいます。

 

どれも靴のサイズ感に問題があるように感じました。
自分の足がどういう形か把握しておく必要がありそうですね!
一度靴屋さんでどういうものが合うのか相談してみるといいでしょう♪

 

次に脱げない靴の選び方をご紹介します♪

 

・自分の足より大きいものはNG
・自分の足のサイズ感を知っておく
・見た目だけではなく、歩きやすいものを選ぶ

 

この3つを意識して靴を選ぶだけで、パンプスのパカパカから解放されますよ♪

パンプスは見た目と歩きやすさがイコールにはならないことの方が多いです。
もし見た目も歩きやすさも!という方は、オーダーメイドをおすすめします♪

 

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さいごに

 

パンプスが脱げる時の応急処置や原因、靴の選び方をご紹介しましたが、
いかがでしたか?

 

応急処置の方法は、あくまでも応急処置なので長時間の場合は足の様子を見ましょう。
水膨れや靴擦れが起きてしまうことがあります。

 

原因・靴の選び方は、自分の足に合うものを履くと解決すると思いますよ♪

是非参考にして、快適にパンプスを履きましょう!

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