出産祝いの金額の相場はいくら? 兄弟で30代があげる場合を紹介!

小さい頃からずっと一緒に育ってきた兄弟・姉妹に

赤ちゃんが生まれると

なんだか感慨深いですよね。

 

ところで兄弟の場合、

出産祝いはどのくらいが相場なのでしょうか?

 

またプレゼントを贈る場合はどのようなものがいいのでしょうか?

注意点も併せてご紹介します。

 

出産祝いは現金?それともプレゼント?

 

まず出産祝いを現金にするかプレゼントにするか悩むところですが、

兄弟姉妹間では現金もしくは商品券を贈る人が多いようです。

 

理由としてはやっぱり「現金が1番助かる」というのがママの本音だからです。

赤ちゃんが生まれると、毎日使うオムツとお尻拭きに加え、

洋服、ガーゼ、肌着、抱っこひも、ベビーカー・・・

となにかとお金がかかります。

 

友人同士だとなかなかお金の話は伝えにくいので

ある程度本音を言いやすい兄弟姉妹間では現金が喜ばれるようです。

 

出産祝いの基準は?金額の相場って兄弟になるとどんなもの?

 

出産祝いの相場ですが、

もしあなたが30代独身の場合は10,000円程度

30代既婚者の場合は30,000円程度が相場のようです。

また2人目以降の出産祝いは、1人目と同額にするのが一般的です。

これは1人目や2人目、3人目に差をつけると

失礼になるからというのが理由です。

もし双子だった場合は、

2人分の出産祝いを贈るのがマナーです。

 

現金を贈る際の注意点としては、

「4」や「9」という数字は「死」や「苦」を連想させるため

40,000円や90,000円は避けるようにしましょう。

 

またお札は必ず新札にするのがマナーです。

 

何か買うのも良いかも?出産祝いに兄弟の間で良いプレゼントは?

 

現金だけだと寂しいかな?という場合は

現金にプラスしてちょっとしたプレゼントをつけるのもいいですね。

 

ガーゼやコットンなど肌に優しい素材でできた大きめのタオルや

肌着セット、よだれかけがオススメです。

 

洋服は好みがあるので

できるだけシンプルなものを選ぶのが無難です。

 

兄弟姉妹間だったら、

直接相手に何がほしいかリクエストを聞くのもありだと思います。

 

ベビーカーやベビーベッドなどの

大物をおねだりされるかもしれませんね。

贈ったものを実際に使ってもらえる嬉しさは

現金では味わえないものです。

 

プレゼントを贈りたいけど、

何を贈ったらいいのかわからない場合は

好きなものを選んで頂けるので、カタログギフトがオススメです。

 

まとめ

 

一般的に出産祝いを贈るタイミングは、

生後7日以降から生後1か月以内が一般的です。

 

兄弟だからこそ、「お返しはいらないよ」と

一言添えられるといいですね。

 

仲の良い兄弟の出産だとこっちも嬉しくなって、

ついついいろいろ贈ってしまいがちですが、

2人目、3人目と続く場合もあります。

1人目のときあまり無理をして頑張りすぎないよう

気を付けてくださいね。

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