食べ過ぎ注意!!妊娠中でも毎日お菓子が食べたい時の対処法

妊娠すると、いろんなものに制限がかかりますよね。

行動だったり、食べ物だったりすると思いますが、ホルモンバランスの影響で甘いものが食べたくなる時があると思います。

 

これは多くの妊婦さんが抱える悩みなんです。

甘いものが食べたくなる時期は、つわりの前やつわりの後、妊娠8か月からなど様々です。妊娠中は体重制限も気になるので、食べ過ぎは困りますよね。

そこで私の経験も踏まえながら対処法を教えます(*^-^*)

 

妊婦さんが甘いものを食べ過ぎ!胎児への影響は?

 

妊婦さんだからこそ悩む甘いものの食べ過ぎについてですが、赤ちゃんにどのような影響があるのか説明します。

・妊娠高血圧症

ただ血圧が高いからと言って甘く見ていたら危険です。

出産のときに血圧が高いと母体が危険になりますが、赤ちゃんの命を落とす危険性もあります。

 

・妊娠糖尿病

血糖値が高くなり、妊娠糖尿病と診断されると、お腹の赤ちゃんも高血糖になって、いろんな合併症がおこることがあります。

 

意外と割合が高く、妊婦さんの7~9%くらいが妊娠糖尿病と診断されるそうです。

特に、肥満の方、家族が糖尿病を患っている方、高齢妊娠などの方は注意が必要です。

 

・低血糖症ののリスクが高くなる

甘いものを食べ続けてしまったことで、血糖値のコントロールが出来なくなってしまいます。

低血糖になると疲れやすくなったり、感情のコントロールが出来なくなるので、注意が必要です。

 

・神経に異常のある病気

栄養分の少ないお菓子ばかりでは、あらゆる細胞を作り出す機能が働かなくなるため、二分脊椎症(にぶんせきついしょう)や先天性の病気を引き起こす可能性があります。

 

あくまで過剰に食べ過ぎなければ大丈夫です。

もし食べ過ぎてしまってるという方は控えるように、対処法を紹介します。

 

お菓子を食べ過ぎる時の3つの対処法

私もこのことに関してはとても悩んでいました。そこで私がどんなことをしたのかいくつかお教えしたいと思います。

 

①甘いものが食べたいときは果物!

赤ちゃんの成長を助ける「葉酸」が含まれているものを選んで食べていました。

みかん、柿、キウイ、バナナなど

 

②産後の楽しみとしてとっておくようにした

産んだら食べられると自分に言い聞かせて、我慢しました。

抹茶がとにかく好きなので抹茶スィーツの画像を見て満足するようにしていましたよ。

 

③どうしても食べたいときは食べた日から1週間は我慢した
なるべく食べないようにはしていましたが、食べてしまったら、最低1週間は次食べないように我慢していました。

 

三つ紹介しましたがあくまで私がしたことなので自分あったルールを決めてみるのもいいかもしれません。

 

☆     ☆     ☆

 

いかがだったでしょうか。

妊娠中はとても甘いものが食べたくなります。

甘いもの全てを制限するのではなく、食べ過ぎないように、体重管理はきちんとして、自分でルールを決めて食べるようにするといいですね。

 

あまり我慢しすぎると、つらいですし、お腹の赤ちゃんにも良くないです。

無理しすぎないようにしてくださいね。

 

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