どれくらい履けるか心配?合成皮革の靴の寿命が知りたい!

合成皮革の靴というと「安っぽい」

と思う人もいるかもしれませんが、

中には見た目では本革のものと見分けがつかないほど

精巧なものもたくさんあります。

 

合成皮革は人工的に作られた革です。

 

合皮のメリットといえば、

汚れや傷みに強く、特別に手入れをする必要がないこと、

また耐久性が高く撥水(はっすい)性もあります。

 

本革に比べて価格もリーズナブルなので、

見た目が本革と変わらないなら

合成皮革の靴の方がお得な気がします。

実際のところどうなのか調べてみました。

 

合成皮革の寿命って何年ほど?

 

 

便利で使い勝手のよい合成皮革ですが、

寿命は約3年ほどです。

 

しかも購入してからではなく、製造してから3年なのです。

つまり、販売店で2年間在庫として眠っていた場合、

購入してから1年以内に寿命が来るケースもあるということです。

 

合成皮革は劣化すると、

表面がボロボロになって剥がれてきたり

ベタベタしてきたり、

ヒビが入ったりします。

 

いざ履こうと思ってクローゼットから出してみたらボロボロ・・・

だとガッカリですよね。

 

安いからと言って安易に合皮の靴を購入するのは

買い換えの手間やお金を考えると

かえってもったいないかもしれません。

 

ここがポイント!合成の靴を長持ちさせるコツを見てみよう!

 

そうはいっても本革の靴は高いし手入れが面倒!

もうすでに合皮の靴をたくさん持っている!

という人もたくさんいるかと思います。

 

そこで合皮の靴を少しでも長持ちさせるポイントをお伝えします。

 

・通気性の良い場所で保管すること
合皮は湿気がこもるところを嫌う性質があります。
クローゼットや押入れの中に長期間保存すると
劣化の速度が早まるので、
時々取り出して湿気を逃がしましょう。

 

・紫外線から守る
合皮は科学的に作られているため、
紫外線に弱いという特長があります。
室内の日の当たらない場所で保管しましょう。

 

・合皮同士を長時間くっつけない
合皮同士が長時間くっついていると、
合皮を構成する樹脂素材によりますがベタツキが発生し、
はがしたときに合皮を傷つける可能性があります。
保管するときは靴と靴を少し離して置くようにしましょう。

 

せっかく買った靴です。

以上の3つの点に注意して長持ちさせましょう。

 

まとめ

 

合成皮革は安い分、

寿命が短いというデメリットがあります。

 

本革は寿命が長く経年変化を楽しめる代わりに、

価格が高く手入れも大変です。

 

どちらも一長一短あるので、

今後靴を購入するときは

値段だけではなく

今後どのように使っていきたいのか

考えてから選ぶのがいいですね。

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