梅雨時に小さい虫が大量発生!雨の日や雨上がりに発生する虫の正体は?

梅雨の時期になると、毎日のように雨が続いて嫌になりますよね。

たまにある雨は癒しにもなりますが、連日続くのはテンションも下がります。

 

その中で特に気になるのが、雨が降ると発生する小さい虫!

あの小さい虫の正体、気になりますよね…。

 

また、ガーデニングをしている方は、雨が降ったあとによく見かけると思います。

 

今回は、雨が降ると発生する虫の正体や、駆除方法をご紹介します。

 

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雨が降ると大量発生する黒い小さい虫はクロバネキノコバエ

家でのガーデニングの際、発生する虫の正体は「クロバネキノコバエ」です。

なんだか、名前からして嫌な雰囲気が漂っていますよね…。

ちなみに、「チビクロバネキノコバエ」とも言うそうです。

 

大きさは、0.5㎜~2㎜程度で、見た目は黒ごまのような感じです。

小さいのですぐに撃退することはできますが、気持ち悪いですよね。

 

しかし、クロバネキノコバエの寿命は驚くほど短いです。

なんと、成虫してからおよそ4日、たったこれだけしか生きられないそうです。

 

やはり体が小さい分、寿命も短いのでしょうか?

 

死骸をよくみかける理由も、納得です。

 

また、クロバネキノコバエの特徴は、気温が上がった時や雨が降った際によく発生します。

1日の中で見てみると、夜明け~午前10時くらいまでに発生するそうです。

 

また、見た目は蚊に似ていますが、ハリはないので刺される心配はりません。

肌に触れたとしても人体に害はないのでご安心ください。

 

ただし、クロバネキノコバエと似ている「ユスリカ」という虫には注意してください。

ユスリカは喘息や鼻炎の原因になるそうなので、触れないようにしましょう。

 

クロバネキノコバエは、発生しやすい条件はあるもの、原因はまだ知られていないそうです。

虫は人間と作りが全く違うので、解明されるのはまだまだ先になりそうですね。

 

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どうすればいい?クロバネキノコバエの駆除対策

 

それでは、クロバネキノコバエを駆除する方法をご紹介します!

 

☆ハエ用殺虫剤

 

色々なタイプの殺虫剤がありますが、

クロバネキノコバエはハエなので、ハエ用の殺虫剤を撒けばOKです。

 

Amazonなどにも販売されているので、ご覧ください。


おすだけベープ ワンプッシュ式 虫除け スプレー 280回分 無香料

 

☆ハエ取りリボン
Amazonなどに「ハエ取りリボン」という商品があります。

その名の通り、ハエの好きな匂いを出して引き寄せ、リボン部分で粘着してくれます。


桐灰のハエ取りリボン

 

☆アースノーマット

ハエ取りといえば、アース製薬のノーマットが有名ですよね。

置いておくだけなので、とても便利です。

アース ノーマット 60日セット スカイブルー

 

また、発生を防ぐ方法としては、粉末タイプの殺虫剤が効果的です。

ガーデニングをしている付近に撒いておけば、花への影響も少なく駆除できます。

 

ただし使用の際は、吸い込まないように気を付けてください。

 

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さいごに

 

雨が降った後にみる小さい虫の正体は、クロバネキノコバエでした。

人体への影響はないとわかっていても、触れたくはないですよね…。笑

 

駆除の際は、殺虫剤などを使って対処してください。

ハエの仲間なので、ハエ用のものを購入するといいでしょう。

 

クロバネキノコバエに悩んでいる方は、参考にしてみてください。

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