チョコレートの上手な冷凍保存方法!食べる時の解凍方法も解説!

バレンタインはチョコレートを贈ったり、贈られたりする冬のイベントです。

 

お世話になった人、友達、好きな人、など渡したい人が多いとチョコレートの量も増えていきます。
そうなると・・・チョコレートをまとめて大量に買ってしまったーなんてことありますよね。

 

勢いで買いすぎてチョコレートが余ってしまった、なんて経験はありませんか?

 

そんな方のために、ここではチョコレートの冷凍保存の仕方と解凍方法をご紹介します!

 

チョコレートを冷凍したい!保存方法の注意点は?

 

チョコレートの敵は、温度・湿度・光の3つです。

 

特に冷凍保存するときに気をつけなければいけないのは結露です。
表面の結露によって品質が変化して、美味しさが損なわれてしまうのです。

 

冷凍するときにはチョコレートをしっかりと密封してから、冷凍庫に入れないといけません。

 

それではチョコレートの正しい冷凍方法を説明します。

 

冷凍方法

① チョコレートをアルミ箔などで包む
アルミ箔で包むことで結露や光を防ぐことが出来ます。

② フリーザバッグに入れて、空気をしっかり抜きながら口を閉じる
箱に入っているチョコであれば、箱ごと入れるとよりおいしさを保てます。

③ 冷凍庫に入れる

以上の手順で冷凍すると美味しいままチョコレートを冷凍保存できますよ。

 

また、トリュフや生チョコなども冷凍保存できるんです!

① 冷蔵庫で数時間冷やす
② 冷凍庫に移して一気に冷凍する

トリュフや生チョコは急激な温度差に弱いので、一度冷蔵してから冷凍するのがいいでしょう。

 

冷凍したチョコレートは

解凍する時にちょっとしたコツがあります。

次にチョコレートの解凍方法を説明します。

 

冷凍したチョコレートの解凍方法は?

 

冷凍チョコレートをそのまま食べる時は良いのですが、

普通の固さまで戻して食べたい場合はひと手間加える必要があるんです!

 

まず密封したチョコレートを冷凍庫から出します。

この時、冷凍庫から出していきなり常温解凍してはいけません。
急激な温度変化に結露のリスクが高まり、品質を低下させてしまう原因になります。

ではどうすればいいのでしょうか?

 

冷凍庫から出したチョコレートは、野菜室に移して数時間置きましょう。
野菜室に入れることで緩やかな温度変化になり、結露のリスクが減るのです。

数時間経って食べる時に初めて外へ出して室温で10~15分待ってから召し上がるのがベストです。

 

トリュフや生チョコの解凍方法は、

冷凍庫から出したら、冷蔵庫に1日程置いてから室温に戻して、

その状態で半日待ってからフリーザバッグから出すと、

美味しく召し上がることが出来ます。

 

トリュフや生チョコはすぐ食べないと腐ってしまうと思っていましたが、

上手に冷凍して解凍すれば、好きな時に食べられますね♪

冷凍したチョコレートの賞味期限は?

 

チョコレートは賞味期限ぎりぎりまで室温に置いてから冷凍保存するより、

すぐに冷凍保存した方が美味しさがだんぜん長持ちします。

 

ただし、冷凍していても味は劣化していくので注意が必要です。

大体1か月くらいが消費の目安です。

 

意外ともたないですよね。

我が家の冷凍庫にはいつのものかわからないチョコが

ラップにくるんで入れてあります(;^_^A

無理っぽいですわ・・。

 

市販のチョコレートに、冷凍保存した場合の賞味期限が記載されていることもあるので、チェックしてみてくださいね。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

チョコレートにとって一番の天敵は結露です。

結露で品質を落とさないためにも、きちんとした手順で冷凍保存、解凍しましょうね。

 

買いすぎちゃったり、バレンタインデーに貰いすぎちゃったチョコ!

上手に保存して、美味しいままのチョコレートを頂きましょう。

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