ロマネスコ(カリブロ)の見た目が気持ち悪い! 不気味だけど味は?

ロマネスコ・・

 

あまり聞きなれない名前ですよね。

 

野菜の一種ですが、実際に家庭料理で使われるのは稀かと思います。

 

名前も独特ですが

見た目もかなり奇妙な野菜です。

 

見慣れないとちょっと気持ち悪いな・・・と感じるかもしれませんが

実はとても栄養価の高い野菜です。

 

今回はロマネスコの栄養価や調理方法について

詳しく見ていきましょう。

 

スポンサーリンク

ロマネスコはどんな野菜?栄養は?

 

ロマネスコはカリフラワーの一種という分類になっていますが、

実際はカリフラワーとブロッコリーの中間的な立ち位置になっています。

 

ヨーロッパ発祥の野菜で

もともとは「ブロッコロ・ロマネスコ」と呼んでいたようです。

 

イタリア語で意味は「ローマのブロッコリー」です。

 

名前の通りローマ発祥かと思いきや、ドイツが発祥という説もあり、

正確なところははっきりしていません。

 

分類はカリフラワーなのに

名前はブロッコリーという不思議な野菜ですが、

実際カリフラワーの特徴とブロッコリーの特徴を

両方持っています。

 

 

ロマネスコは栄養価の高い野菜で

特にビタミンCやカリウムが豊富です。

 

これはブロッコリーやカリフラワーと同じですね。

 

ビタミンCというと

美容のイメージが強いですが、

その他免疫力をアップさせたり、

風邪予防や鉄分の吸収率を上げる働きもあります。

 

カリウムは血圧を調整する働きがあるので

高血圧やむくみに効果的な栄養です。

 

もちろん野菜なので食物繊維も豊富に含まれています。

 

スポンサーリンク

ロマネスコ(野菜)はどんな味?どうやって食べるの?

調理の方法はカリフラワーやブロッコリーと一緒です。

 

ロマネスコの切り方

 

下についている外葉を取ります。

ブロッコリーのように小房に切り分けていきます。

茎の部分はブロッコリー同様、食べることができるので捨てないようにしましょう。

茎は外側の硬い部分を切って中心部分の柔らかいところを細く切っておきましょう。

 

ロマネスコの茹で方

 

水1リットルに塩大さじ1を入れて沸騰させます。

切り分けたロマネスコを大きめの房から順番に入れて茹であげます。

ザルにあげて粗熱を取りましょう。

 

ロマネスコの味は?

ロマネスコもカリフラワーと同じようにコリッとした食感です。

なんとなく見た目で想像できますね。

 

しかし味はブロッコリーに近いです。

意外と甘味が強く、茹でるとさらに甘味が増します。

 

青臭さや苦みが少ないのも特徴でクセがないため小さな子供でも

食べやすい野菜になります。

 

またブロッコリーや、カリフラワーよりカロリーも低いので

ダイエット中の女性には嬉しいですね。

 

ロマネスコの旬は11月から3月になります。

 

食べ方はブロッコリーやカリフラワーと同じように

茹でたり煮たりして食べます。

 

シンプルに茹でてマヨネーズをつけて食べてもいいですし、

パスタやスープに使うのもお勧めです!

 

ヨーロッパではピクルスにすることも多いようです。

 

スポンサーリンク

ロマネスコの保存方法!

ロマネスコはカリフラワーと同じで、ラップで包んでから冷蔵庫へ。

日持ちの悪い野菜ですから、すぐに食べない時は冷凍保存しましょう。

 

ロマネスコの冷凍保存

ロマネスコは冷凍保存できます!

茹でて下処理をしたロマネスコを重なり合わないようにジップロックに入れ、空気を抜きながら封をします。

 

冷凍庫で約1ヶ月保存できます。

 

サラダに使いたい時はザルに並べてから熱湯をかけて、5分ほどさらして解凍します。

加熱調理の時は、凍ったまま調理します。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

日本だと馴染みの薄いロマネスクですが

栄養価や食べ方はブロッコリーやカリフラワーとほぼ同じです。

 

もしスーパーで見かけたら試しに買ってみてはいかがでしょうか?

 

食卓にロマネスクが出てきたら家族はびっくりするかもしれませんね。

ブロッコリーの食べ過ぎはどのくらい?食べ過ぎると体に影響がある?
ブロッコリーと言えば、栄養価も高いことから健康に良いイメージですよね。 見た目も彩りが良く、ついつい料理にも多く使ってしまいます。 しかし、ブロッコリーは食べ過ぎると良くないと言われているのをご存知でしょうか? 体...

 

スポンサーリンク
食べ物
スポンサーリンク
くらしのヒントBOX!

コメント

タイトルとURLをコピーしました