キャベツの外側の葉っぱは食べられる?農薬が気になる時の対処法!

皆さんは、キャベツの外側の葉っぱをどうしていますか?

外側の葉っぱというと農薬なんかも気になりますし、固くて食べにくそうなので、捨てる方が多いと思います!

 

しかし、調べてみるとキャベツの外側の葉っぱは栄養価が高いことがわかりました。

なので、ただ捨ててしまうのはとってももったいないんです!

 

今回は、キャベツの外側の葉っぱについている農薬の落とし方や、栄養価をご紹介します。

また、レシピなども調べてみたので、ご覧ください♪

 

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キャベツの外側の葉を食べたい!農薬はついてる?農薬の落とし方は?

スーパーなどで販売されているキャベツの外側の葉っぱは、一番外側ではありません。

 

出荷時には1番外側を地面に残し、店舗に並べる際にも1~2枚剥がされています。

もし農薬が残っているとすれば、出荷時の外側にある葉っぱくらいでしょう。

なので、基本的にはそこまで農薬の心配をする必要はありません。

 

とは言え、本当に大丈夫なのか気になりますよね。

その場合はしっかりと水洗いをするか、茹でこぼしをすればOKです!

 

ちなみに茹でこぼしとは、沸騰したお湯で30秒~1分茹でることです。

さっとお湯につけるだけなので、簡単ですよ!

 

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キャベツの外側の葉は栄養豊富!レシピも紹介

 

キャベツといえば、栄養価が高いことで有名ですよね。

中でもご紹介した通り、外側の葉っぱは特に栄養価が高いとされています。

また、なかの芯も栄養たっぷりですよ!

 

それでは、キャベツの栄養成分についてご紹介します。

 

キャベジン(ビタミンU)

 

胃腸の回復に効果的な栄養素です。

その名の通り「キャベジン」というお薬もあるくらいですからね。

トンカツなどに添えられているのは、胃腸の働きをよくするためでしょう。

 

ビタミンC

 

シミ予防・改善、美白効果、コラーゲンの促進、ニキビ予防、美肌効果が期待できます。

女性にとってはどれも欠かせない成分ですね。

ちなみにビタミンCは外側の葉っぱからが一番摂取できます。

美容効果を実感したい方は、外側の葉っぱを積極的に摂取しましょう。

 

βカロテン

 

βカロテンは成長促進効果、美肌効果が期待できます。

健康&美容にも気を使えるのはとても嬉しいですよね。

ちなみにβカロテンも、外側の葉っぱから一番摂取できます。

 

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キャベツの外側の葉っぱのおすすめレシピ

 

簡単に作れるものでしたら、味噌汁やスープがおススメです。

味噌汁に使われている味噌は豆からできているので、更に美容効果が期待できます。

私もキャベツ入り味噌汁は良く食べています♪

そして、ほかの野菜も入れることで、栄養バッチリです!

 

また、その他にも浅漬けや炒め物、刻んでメンチカツに使うといいでしょう。

 

あと、筆者がいつも作っている、手抜きで適当な?キャベツ消費レシピ?を紹介します!

煮物なのですが、

鍋にだし汁を沸騰させて

豚肉細切れ、人参、ゴボウなど冷蔵庫にある野菜を入れて煮立たせます。

切った厚揚げ、キャベツの外葉を大きめにちぎって入れて、味付けします。

味付けはお好みで、醤油、砂糖、みりん、酒など

我が家は塩分控えめにしているので、納豆のタレで薄ーく味付けしちゃってます(^^;)

大量にキャベツを投入しても、しんなり小さくなるので、たくさん食べることができますよ。

 

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さいごに

 

キャベツの外側の葉っぱについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

農薬については、お店で販売されているものにはほとんどついていません。

出荷時、店舗の並べる際に剥がされているので、安心して下さい。

気になる方は、水で洗うか茹でこぼしするといいでしょう。

 

また、外側の葉っぱには美容や健康に良い成分が豊富に含まれていましたね。

もったいないので、捨てないで食べたいですね。

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