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ほうじ茶を飲むタイミングは?おいしく飲めるのは朝・昼・夜いつ?

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ご飯の後には、やっぱり日本茶がピッタリですよね♪

日本茶といえば、煎茶、ほうじ茶、玉露、麦茶、玄米茶、番茶、昆布茶など色んな種類がありますが・・・

個人的に好きなお茶葉は「ほうじ茶」です。

日本茶のなかでも、ほうじ茶の人気は高いと思います!

 

ほうじ茶の香ばしい香りは、他のお茶ではなかなか味わえませんよね。

緑茶が苦手な方にとっても、飲みやすいお茶の一つでしょう。

 

そんなほうじ茶ですが、皆さんはどのタイミングで飲んでいますか?

できれば、ほうじ茶の効果やおいしさが一番味わえる時に飲みたいですよね。

 

今回は、ほうじ茶の飲むタイミング、おいしく飲めるのは朝昼晩いつなのかについて紹介します。

また、ほうじ茶の飲み過ぎによる影響についてもまとめたので、是非ご覧ください。

 

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ほうじ茶はいつ飲むのがおいしくて効果的?

結論からいうと、ほうじ茶を飲むタイミングは、朝or夜に1杯飲むのがいいでしょう。

 

朝にほうじ茶を飲む場合

ほうじ茶の健康効果を感じたいのであれば、朝がおすすめです。

ほうじ茶の程よいカフェインが、眠たい朝に丁度良く刺激してくれます。

暖かいほうじ茶を飲むことによって血管が広がり、活動もしやすくなりますよ♪

 

夜にほうじ茶を飲む場合

リラックス効果を感じたい方は、寝る前に一杯飲むといいでしょう。

ほうじ茶にもカフェインが含まれていますが、

ほうじ茶のカフェイン量は他のお茶に比べて少ないので、寝る前でも安心!

ほうじ茶のいい香りで、とてもリラックスできますよ♪

 

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ほうじ茶の効果をご紹介!

ほうじ茶の効果は・・・

消臭効果

ほうじ茶に含まれている「クロロフィル」は消臭効果があります。

 

美肌効果

ほうじ茶にはレモンの約5個分の「ビタミンC」が含まれています。

このビタミンCは熱に強く、美肌効果が期待できます。

 

抗菌効果

ほうじ茶に含まれている「カテキン」は抗酸化物質。

抗菌作用が期待されるそうです。

 

冷え性改善

ほうじ茶に含まれる「ピラジン」が血管を広げる作用があり、血流を良くするので、冷え性改善に効果があるといわれています。

 

リラックス効果

ほうじ茶に含まれている「テアニン」という甘みや旨味成分でホッとします。

 

などが期待できます。

 

特に女性にとっては嬉しい効果ばかりですよね♪

脂肪減少効果があるので、ダイエットをしているかたにもおすすめです!

 

また、ほうじ茶の殺菌効果は風邪予防にもなります。

健康効果としても期待できるので、日々摂取すると良さそうです。

 

ほうじ茶は価格もリーズナブルだし、素朴な印象なのに、たくさんの効果が期待できることに、驚きました!

積極的に飲みたいですね(^^♪

 

ほうじ茶の飲み過ぎには要注意?!どんな影響がある?

ほうじ茶が健康的な飲み物ということがわかりましたが・・・

飲み過ぎてしまうとどうなるのでしょうか?

 

どんな食べ物・飲み物でもそうですが、もちろんほうじ茶も飲み過ぎはよくありません。

 

健康や美容にも良いのに、何故?と思いますよね。

何故かと言うと、ほうじ茶の「カフェイン」が体に悪影響を及ぼしてしまうからです。

 

上記でほうじ茶は他のお茶よりカフェインが少ないと書きましたが、

カフェイン量が「少ない」だけでゼロではありません。

 

飲み過ぎてしまえばカフェインを大量に摂取してしまうことになるので、

あまり良いこととは言えないでしょう。

 

カフェインを大量に摂取すると、

体調を崩すだけではなく、中毒症状が起き意識障害になることもあります。

 

とは言え、ほうじ茶で中毒症状を起こすまで飲む方はいらっしゃらないと思うので、

普段朝と夜に摂取するくらいであれば、全く問題ありません。

 

こういうこともあるんだな~くらいに気に留めておくといいでしょう。

 

ティーバッグでしたら、急須やマイボトルにいつでも簡単に

ほうじ茶が飲めますね♪

 

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まとめ

ほうじ茶を飲むタイミング、おいしく飲めるのは朝・昼・夜いつなのかについて、紹介しました。

 

ほうじ茶を飲むタイミングは、朝か夜がおすすめです。

朝は健康効果が期待できますし

夜はリラックス効果が期待できます!

朝と夜どちらも飲む、と言うのもいいでしょう。

 

ほうじ茶の飲み過ぎに関してはそこまで気にする必要はありませんが、

カフェインが多少入っているということは覚えておきましょう。

 

飲み過ぎには注意し、程よい量で美味しくほうじ茶を飲んでください♪

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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