子供に日焼け止めは毎日塗る?曇りや雨の日はどうするの?

子供の肌は刺激に弱いものなので、

毎日日焼け止めを塗っていいものなのか心配になりますよね。

 

しかし、外で遊ぶことが多い子供にとって紫外線対策は欠かせません。

そうなると、どうしても日焼け止めを塗る必要が出てきますよね…。

 

今回は子供の日焼け止めについてご紹介します。

 

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子供に毎日日焼け止めは必要?塗り方の注意点や落とし方も!

日焼け止めは、毎日塗るとどうしても肌に負担がかかってしまいます。

なので、数分のお出かけの際や秋、冬のシーズンは日焼け止め以外での対策を取りましょう。

 

ただし、30分以上外にいる場合は、必ず日焼け止めを塗ってください。

 

ちなみに、曇りの日も紫外線量は6~8割あります。

曇りの日は日焼け止めを必ず塗る必要はありませんが、

衣類や防止などで紫外線対策を行ってくださいね。

 

子供の日焼けは、火傷の原因になってしまいます。

大人でも酷い日焼けは火傷のようになるので、子供は特に症状が出やすくなります。

 

子供が将来苦しまないためにも、

日差しが強い季節は紫外線対策をしっかりと行いましょう。

 

落とし方については、お湯か洗顔料で落としてください。

肌に残ってしまうと肌トラブルに繋がるので、しっかりと落としましょう。

 

紫外線対策はいつから?避けた方がいい時間帯はある?

 

紫外線対策は、「0歳」から行ってください。

特に赤ちゃんの皮膚は弱く、日焼け止めは必須となります。

毎日の使用はあまりよくありませんが、外に出る時間も考えて塗るといいでしょう。

 

また、紫外線は10時~14時が1日の中で最も強くなります。

お出かけの際はこの時間を避けるようにしましょう。

 

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子供用の日焼け止めの選び方のポイント!

 

子供用の日焼け止めを選ぶ際は、SPF、PA値、成分、落としやすさに注目してください。

 

・SPF、PA値について

 

この値は高ければ日焼け止めの効果は上がりますが、

それと同時にお肌への負担にもなります。

 

日常生活、外でのスポーツ、夏のスポーツといったようにシーンに合わせて

日焼け止め選びをしてください。

 

・成分について

 

成分で注目してほしいのが「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」です。

 

おそらく、この二つのどちらかが含まれているものなのですが、

紫外線散乱剤はノンケミカル、オーガニックの成分となっており、

紫外線吸収剤は化学反応でお肌を守る石油由来の成分となっています。

 

お肌への負担を考えて、「紫外線散乱剤」の成分が含まれてているものがいいでしょう。

 

・落としやすさについて

 

子供の肌に使うものなので、クレンジングが必要ないものを選んでください。

夏場などは日焼け止めを使用する頻度が増えるので、

その度にクレンジングをしてしまうと肌に負担がかかってしまいます。

 

子供用の日焼け止めであればクレンジングは必要のないものが多いと思いますが、

一応確認はしておきましょう。

 

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まとめ

 

子供用の日焼け止めは、シーンに合わせて塗るようにしましょう。

夏場は毎日塗ることになると思いますが、

秋~冬などのシーズンは衣類や帽子などで紫外線対策を行ってくださいね。

 

敏感な子供のお肌は親が守ってあげましょう。

日焼け止めを選ぶ際は、是非参考にしてみてください。

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