七夕で短冊に書く願い事の文例!保育園の子供はどんなことを書く?

7月7日は七夕。どんな願い事をしようか悩みますよね。

自分の願い事であれば簡単に思いつくものですが、保育園の子供となると話は別です。

まだ自分で字も書けないですし、七夕の意味も分からない子もいるでしょう。

 

私も七夕に願い事を書いたのは5歳~6歳くらいでした。

「お花屋さんになりたい」だとか「セーラームーンになりたい」

なんて書いた記憶があります。笑

 

今回は保育園児の七夕の願い事についてや、願い事の親の文例についてご紹介します。

 

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七夕の願い事!保育園児(0歳、1歳、2歳、3歳)は何を書く?

保育園児の七夕の願い事について調べてみると、

やはりまだまだ夢見がちで可愛らしものが多かったです。

 

「プリキュアになれますように」

「仮面ライダーになれますように」

「アンパンマンになれますように」

「おじいちゃんやおばあちゃんに会いたい」

「遊園地に行けますように」

 

どれも、子供らしく素敵な夢ですね♪

キャラクター系は叶えることはできませんが、まだ小さいので良しとしましょう。

本格的な夢を書くのは、子供が成長してからでいいと思います。

 

短冊に願い事を書いたら、子供の名前を書いてあげてくさいね♪

 

その他にも願い事ではありませんが、短冊に子供の自由に書かせてみるのもいいでしょう。

短冊に触れさせてこういうイベントがある、と覚えさせることも勉強になると思います。

もし絵だけになったとしても、それを飾ってくれるだけで子供は嬉しいものです。

最初のうちは好きに書かせてみてください。

 

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七夕の短冊に書く願い事の例!親の文例は?

 

親が子供の代わりに願い事を書く場合は「○○ちゃんが○○できますように」と

最初に子供の名前を書いてから願い事を書くといいでしょう。

 

願い事の内容はもちろん自由ですが、

いきなり堅実な職業などを夢にするのは先がまだまだ長いので身近な夢を書くと、

保育園児の夢としても自然なものとなると思います。

 

それでは、親が願い事を書く場合の文例をご紹介します♪

 

「○○ちゃん(くん)がピーマンを食べられますように」

「○○ちゃん(くん)がにんじんを食べられますように」

「○○ちゃん(くん)が元気に過ごしてくれますように」

「○○ちゃん(くん)が健康に過ごしてくれますように」

「○○ちゃん(くん)が楽しく日々を過ごせますように」

 

このような感じで、気軽な願い事を書くといいでしょう。

どれも身近な願い事なので、自分でも考えやすいと思います。

 

また、七夕は年に1度やってくるので、

パターンをいくつか考えておくといいかもしれません。

食べ物系は簡単で叶いやすいですし、書くことで意識できるので子供も頑張ってくれるでしょう。

 

小さい子の願い事は素直な願い事なので、正直叶わないものばかりとなってしまいますが、

大人目線の願い事は願い事であると同時に「目標」となります。

願い事を書く際は、今後1~2年の「目標」を意識すると思いつきやすいと思います。

 

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まとめ

 

保育園児の七夕の願い事や親目線の文例などをご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

保育園児の願い事は、とにかく自由に願い事をさせてあげましょう。

「プリキュアになりたい」という夢も大人になればなくなるものです。

その時期にしかお願いできないものを願い事とすると、それもまたいい思い出になります。

 

親目線の場合は今後の目標として願い事を考えるといいでしょう。

 

それでは、素敵な七夕をお過ごしください。

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