カーネーションが枯れるのが早い!復活させる方法(鉢植え)

母の日にプレゼントでもらったカーネーションの鉢植えが、段々元気がなくなって枯れてきてしまいました^^;

水やりもちゃんとやっているのに何故??

 

実はカーネーションは繊細な花。

水をやりすぎたり、日光の当て方で枯れてしまうことがあるそうです。

大切なカーネーションですから、なんとか復活させたい・・・。

 

今回は枯れてしまった鉢植えのカーネーションを復活される方法についてまとめました!

 

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カーネーションを復活させる方法!

まず、枯れたカーネーションも復活できるものと出来ないものがあります。

鉢植えの葉っぱが枯れていても茎が緑色だったら、復活するチャンスがありますよ!

 

次に、カーネーションを復活させる方法ですが、「枯れた葉などを切り落とす、植替えをする、日光に当てる」この3つが大きなポイントになります。

必要なモノ

・一回り大きな鉢

・園芸用土

・ハサミ

順を追って説明しますね。

枯れたカーネーションを切り戻しする

枯れてしまったカーネーションは弱っています。

 

カーネーションの根本から5~10cmくらいのところで切り落とします。

枯れた葉っぱも取り除きます。

少しもったいないですが、蕾も体力を消耗するので切り落とします。

 

切るのは勇気がいりますが、根っこが元気になれば、また新しい芽が出てくるので、思い切ってくださいね。

 

枯れたカーネーションを植え替えする

一回り大きめの鉢にホームセンターなどで売っている園芸用土を使って植え替えます。

根と土がひとかたまりになっている根土の部分を崩さないように気をつけて、できるだけ素早く植え替えます。

植え替えたらたっぷり水をやり、数日、日陰に置いて養生させます。

枯れたカーネーションを日光にあてる

日陰で元気を取り戻したカーネーションは徐々に日光にあてていきます。

カーネーションは日光が好きなので、日当たりと風通しの良い場所に置いておきますが、湿度には弱いので雨にあたらないように気をつけてください。

また、水をやりすぎると枯れてしまう原因になるので注意が必要です。

 

日持ちさせるには水やりと日光にあてることが大切ですね。

カーネーションの水やりのコツ

・朝、土の表面を触って乾いていた時に水をやる
・鉢の底から水が出るくらい水やりします

・鉢底に水がたまっていたら根が腐る原因になるので捨てます

 

栄養剤はNG!

早く元気になって欲しいなと思いますが、新しい芽や茎が出てくるまでは栄養剤は与えなくていいですよ。

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カーネーションの鉢植えが枯れてしまった原因は?

カーネーションは暑さや寒さ、湿気に弱いデリケートな植物です。

鉢植えが枯れてしまったのは主に水のやりすぎと日照不足が考えられます。

 

水のやりすぎ

土の表面が乾いてきたらたっぷりみずやりをして、底ばちに残った水は捨てるようにします。

 

湿気が多い場所に置いた

湿気に弱いカーネーション

湿気が少ない風通しの良い場所に置いてあげましょう。

 

肥料をやりすぎ

肥料のあげすぎは根から水分が抜けて枯れる原因になるので、注意しましょう。

 

日照不足

カーネーションは日光が大好きです。

日光にあたる時間が少ないと枯れてしまいます。

ただ、暑さには弱いので夏場は明るくて風通しの良い直射日光の当たらない場所に置いてあげましょう。

寒いところに置いた

冬場は外におかず、室内の湿気の少ないば所に置いてあげます。

 

まとめ

カーネーションの鉢植えが枯れてしまった時の復活させる方法について紹介しました!

復活させるには、切り戻しをして枯れた部分を取り除き、植え替えで一回り大きめの鉢に移します。

水や日光、風通しに気をつけて置いてあげましょう。

 

せっかくもらった母の日のカーネーション、復活してまた可愛い花が咲くといいですね♪

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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