ほうれん草をアク抜きしないで食べたらどうなる?生食は危険?

ほうれん草は緑色の彩りも鮮やかで、栄養たっぷりな野菜です。

独特のエグミがあるので、いつもアク抜きをしているのですが、炒め物に使う時にいちいち茹でるのが面倒だなと思いませんか。

でも、アク抜きしないで食べたらどうなるのでしょうか?また生食は出来るのか?という疑問がふつふつと沸いてきます。

 

今回は、ほうれん草をアク抜きしないで食べたらどうなる?という疑問についてまとめました!

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ほうれん草をアク抜きしないで食べたらどうなる?

ほうれん草をアク抜きしないで食べたらどうなるか?身体に害がある?という疑問ですが・・・

結論からいうと、害があります。

生食もやめたほうがいいです。

 

ほうれん草は独特のアク(エグミ)があり、

このアクにはシュウ酸が含まれていて、体内でカルシウムと結石の原因になります。

 

どのくらい食べたら影響が出るかというと・・・

ほうれん草を一日に1キログラムとかバケツ一杯食べた時ですから、少量だったら普通は問題はありません。

ほうれん草1キログラムというと5束くらい

1日1キログラムは食べるのはちょっと無理ですよね。

 

ただ、普通は問題ないのですが、もともと結石を起こしやすい方はアクを抜いて食べることを強くおすすめします。

食べる時にカルシウムを含んだ食品と一緒に摂取するとシュウ酸の吸収を抑えることができるので、一緒に摂ることがポイントです。

ほうれん草のおひたしにしらす干しや鰹節をかけて食べるのは、この点からも理にかなった食べ方といえますね。

 

また、ほうれん草の味の面ではアクの独特のエグミがあるので、味の面からもアク抜きしてから調理した方が美味しく頂けますよ♪

 

ほうれん草のアクの抜き方(茹でる・レンジ・水にさらす方法)はこちらで紹介しています!

↓https://kurashinohintsbox.com/3621.html

 

生で食べたい方や、アク抜きが面倒な方はサラダほうれん草を選ぶという方法もあります!

サラダほうれん草とは?

サラダほうれん草は生食が出来るほうれん草です。

 

栄養価は?

ほうれん草もサラダほうれん草も栄養価はほとんど変わらないです。

ほうれん草はアク抜きの為、茹でると、ビタミンなどの栄養が損なわれます。

 

シュウ酸は含まれている?

サラダほうれん草にもシュウ酸は含まれています。

ただ、含有量は普通のほうれん草より少ないです。

 

サラダほうれん草だったら、生でサラダにして食べるのもいいし、炒め物や味噌汁にも茹でなくてもさっと加えられるので便利です。

アク抜きが面倒だったら、サラダほうれん草にするのもアリですね。

 

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ほうれん草以外にもシュウ酸が含まれている食品

ほうれん草にはシュウ酸が含まれていますが、他にも含まれている食べ物があります。

たけのこ、さつまいも、レタス、なす
カリフラワー、ブロッコリー
未熟なバナナ、ピーナッツ、チョコレート
コーヒー、緑茶、ココア、紅茶など

お茶やコーヒーの含有量は微量ですが、多いのはほうれん草です。

 

個人的に青い未熟なバナナが好きだったので、次から熟してから食べようと思いました^^;

 

まとめ

ほうれん草をアク抜きしないで食べたらどうなる?の疑問についてまとめました!

ほうれん草は少量だったらアク抜きなしで食べても問題ありませんが、アク抜きしてから食べたほうが味の面でもいいと思います。

 

茹でるアク抜き法が面倒だったら、レンジでチンする方法もありますし、水に30分つけておくだけでもアク抜きできます。

また、サラダ用の生食のほうれん草だったら、生で食べても、調理しても安心ですよね。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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