夏休みの自由研究!消しゴムの作り方や研究のヒントを紹介!

夏休みの自由研究で消しゴムをテーマにしようと思ってる方へ。

今回は消しゴムの作り方や、何を調べたらいいのかなど自由研究のヒントになりそうなことをいくつか紹介したいと思います。

 

消しゴムをつくる!

まず、自分で消しゴムをつくる方法を3つ紹介します。

 

ガムと台所用洗剤とチョーク

【用意するもの】

・ガム・・・3枚

・台所用洗剤

・チョーク(白)

・ポリ袋2枚

・すり鉢、綿棒

 

【作り方】

①ポリ袋の中にチョークを入れて綿棒でたたいてくだきます。

②くだいたチョークはすり鉢を使って細かくすりつぶしておいておきます。

③ガムを味がしなくなるまでよく噛み、ポリ袋に入れます。

④ガムのポリ袋に台所用の洗剤を小さじ1/2(大体5滴くらい)を入れ、少し混ぜます。混ぜすぎるとガムがバラバラになるので気を付けてくださいね。

⑤それにチョークの粉を加え、よく混ぜてまとめあげていきます。

⑥大体まとまったら、ポリ袋から出して、四角や丸、動物の形など好きな形にします。

⑦2、3日ほど日陰で乾かして乾燥させ固まったら完成!

 

ホタテの殻とガム

【用意するもの】

ホタテの殻・・・3枚

ガム・・・3枚

紙やすりもしくは綿棒、ポリ袋

ホタテ1枚、ガム1枚の割合です。

 

【作り方】

①ホタテの殻はきれいに洗ってよく乾かします。

紙やすりを使ってホタテの殻を粉状にするか、綿棒で細かくくだきます。

②よく噛んで味がしなくなったガムをポリ袋にいれ、ホタテの貝殻の粉を加えてよく混ぜます。

③混ぜていくうちにガムが固くなっていくので、好きな形をつくって、日陰で乾かします。

大体1日くらい乾燥させたらいいでしょう。

 

練り消し

【用意するもの】

・消しゴム

・液体のり

・プラスチックの下敷き

【つくり方】

①消しゴムのカスをたくさんつくります。

ノートや厚紙などをつかって、下から上へと柔らかくこすり、ふわふわのカスをつくります。

②プラスチックの下敷きの上にカスを置いて山にします。

③カスの上に液体のりをちょっとずつたらします。

のりがカスの山をつつむくらいの量がベストです。

④鉛筆の削ってない方を使って、のりとカスを混ぜ合わせ、好みでのりの量を増やしていき、好きな固さになるまで、練り合わせます。

おもちみたいに柔らかくなったら完成です!

 

~ガムやホタテで作った消しゴムがなぜ消えるの?~

普段つかっている「プラスチック消しゴム」にはポリエチレン樹脂や炭酸カルシウムなどの成分が含まれています。

ガムにはポリ酢酸ビニルという樹脂が、ホタテの貝殻の主成分は炭酸カルシウムが含まれているので、その二つを合わせると消しゴム(っぽいもの)ができるのです。

 

消しゴムについて調べる!実験する!

消しゴムについて調べたり、簡単な実験をしてみるのもいいですね。

消しゴムの代用品は?

消しゴムのようにほかに文字を消すことができるものを調べます。

食パン・・・昔、消しゴムがなかった時は食パンの白いところを丸めて消していたそうです。

輪ゴム・・・鉛筆にくるくる巻いてこすると、完璧じゃないけど消えます。

他にも、指サック(ゴム製)、スーパーボールなどいろいろ試して、

予想と検証してみましょう。

 

いろんな種類の市販の消しゴムについて調べる!

現在、市販されてる消しゴムにはいろんな種類があります。

プラスチック字消し、ゴム字消し、砂消しゴム、練り消しゴムなど

 

・消しゴムでどうして字が消せるの?

消しゴムで鉛筆で書かれた字をこすると、鉛筆の芯の細かい粒(黒えん)がこすりとられて、字が消えます。

wikiにも詳しくのってます。

 

・各々の消しゴムの成分

 

・消えやすいのはどの消しゴム?

紙に鉛筆で定規を使って直線を書きます。

1㎝分の範囲を同じくらいの強さでこすって、何回こすったら消えたとか、消えやすさを調べます。

 

・消しかすの量

出た消しかすの量の差を比較します。

 

♬     ♪     ♬

 

消しゴムがテーマの自由研究について紹介しました。

 

自由研究をまとめる時は・・・

①テーマを選んだきっかけ

②どのようなことを調べているのか

③研究の方法

④結果

⑤感想

を書いてまとめましょう(*^-^*)

 

自由研究、早く終わるといいですね♪

 

夏休みの宿題!血液型がテーマの自由研究のまとめ方(小学生)

簡単!小学4年生の女の子におすすめの自由研究を紹介!

 

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