【ハロウィン】トリック・オア・トリート以外の言葉の種類や意味は?

すっかり日本にも定着したハロウィン!

かぼちゃをくりぬいて飾ったり、各地でさまざまなイベントがおこなわれ仮装したりと、年々規模が大きくなっているようですね。

今年も、どんなイベントがあるのか楽しみです♪

 

仮装した時に使う言葉は「トリック・オア・トリート」がよく知られていますが、返事はどんな風に返せばいいのか?

他にも言葉の種類があるのか?

今回は、ハロウィンで使われる言葉について掘り下げていきたいと思います。

 

ハロウィンで使う言葉の種類と意味を解説!

まず、ハロウィンで使う言葉で一番よく使われるのが・・・

 

「TRICK OR TREAT!(トリック・オア・トリート)」

意味は「いたずらかお菓子か!」「お菓子くれなきゃいたずらするぞ!」

 

これに対して、子どもにお菓子をあげるのが風習になっています。

おばけ?に仮装した子どもにお菓子をあげて立ち去ってもらうことによって、自分の災いを払うという、厄除けのような意味があるので、お菓子をあげるようにします。

 

お菓子をあげる時は

「Happy Halloween!(ハッピーハロウィン!」

(よいハロウィンをお送りください!)

「treat!(トリート)」

(もてなす)

 

と、言葉を返してお菓子を配りましょう!

 

もし、お菓子がなかったら・・・?

海外では水鉄砲などでいたずらされることもあるそうですが、日本ではいたずらされることは少ないようです( ´艸`)

 

そして、仮装している人から

「How do I look?」

(どう?似合う?)

 

聞かれたら

「You look great!」

(似合ってる!)

と返しましょう!

 

今さら聞けない!?ハロウィンの意味は?

2018年のハロウィンは10月31日(水曜日)です。

 

ハロウィンはもともと古代ケルト人が行っていた、宗教的な行事が由来だといわれています。

古代ケルトでは11月1日が新年で、その前の10月31日は一年の終わりの日。

10月31日には、死者があの世からこの世に戻ってくると信じられていました。その時に使者と一緒にやってきた魔物に魂を抜かれないようにと、仮装するようになったとのこと。

 

ハロウィンの仮装が魔女やゾンビ、お化けなど怖いものばかりなのは、ハロウィンの日にさまよっている魔物に対して、仲間だとアピールし、自分の身を守るためだったそうです。

 

日本では、ただただ仮装を楽しむイベントの日になっていますが、仮装することにも意味や歴史があったんですね。

 

♬     ♪     ♬

いかがだったでしょうか?

ハロウィンで使う言葉と、簡単ですが由来や意味についてお伝えいたしました。

 

今年も盛り上がりそうなハロウィン!子どもと一緒に楽しみましょう。

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