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数珠のふさがぐちゃぐちゃに!紐をまっすぐにする方法・直し方を紹介

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皆さん、数珠はどのようにしまっていますか?

大半の人は、使い終わったら数珠袋に入れて保管していると思います。

ただ無造作にしまってしまうと・・・久々に数珠出してみたらふさふさの所がぐちゃぐちゃになってること、ありますよね^^;

ぐちゃぐちゃのまま参列するのも恥ずかしいですし、まっすぐに直したいですよね!

数珠の房は蒸気を当てると伸ばすことができます。

今回は数珠のふさを自分でまっすぐに伸ばす方法と、

数珠がぐちゃぐちゃにならないための保管方法についてご紹介します。

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数珠のふさがぐちゃぐちゃに!紐をまっすぐにする方法

まずふさをまっすぐに伸ばす方法についてですが・・・

この手順を試してみてください!

鍋やヤカンなどでお湯を沸かし、

ふさに蒸気を当てながら優しく手で伸ばしていくと

しわがきれいに伸びていきます。

これで大半のふさについたくせは取れるでしょう。

注意点としては、

ふさがびちゃびちゃに濡れるほど蒸気を当てないことと、

温度が高くなりすぎないように加減することです。

一般的に100度程度なら絹は大丈夫と言われていますが、

なるべく手短に行うようにしましょう。

またくれぐれもやけどには注意してくださいね。

スチームアイロンのスチームを浮かせて当てる方法もありますが、蒸気が弱いのでやかんの方が効果的です。

直接アイロンをかけるのはNGです!

ふさが縮んでしまうのでやめておきましょう。

ふさに直接お湯や水をつけてしまうと、色落ちの原因になるので

蒸気をあてて伸ばすようにしてくださいね♪

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数珠のしまい方・保管方法!

ふさがまっすぐきれいになったら、今度からぐちゃぐちゃにならないように保管したいですね。

保管する前にまず、お手入れをします。

数珠の手入れの仕方

①数珠をキレイな布で拭く
②ふさにクセがついていたらクシでとかすか、蒸気で伸ばす

まず、使用した数珠はキレイな布で拭いて、汗やホコリをとります。

ふさがクセがついていたらクシでとかしますが、ぐしゃぐしゃになってる時はやかんの蒸気をあてて伸ばしましょう。

数珠の保管方法

①ふさを整えて数珠袋や桐の箱に入れます。
②直射日光の当たらない気温変化の少ない場所で保管します

ふさが乾いている状態で、数珠袋や桐の箱に入れて保管します。

入れるときは、ぐちゃぐちゃにならないようにふさを整えてから入れるようにしましょう。

保管場所はタンスや仏壇の引き出しなど、使いやすい場所に保管すると良いでしょう。

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また、数珠のするいによっては虫に食われてしまうことがあるので、数珠袋や桐箱の中に防虫剤を入れておくと安心です。

また、数珠の紐が切れそうになった切れてしまった時は、直してくれる仏具屋さんもありますので、問い合わせてみてくださいね。

数珠の処分・供養方法

ぐしゃぐしゃになった房は蒸気を当てるとまっすぐになるとお伝えしましたが、ものによってはどうしようもならない場合もあります。

また数珠も、大切に使っていても年月とともにだんだんと傷んできてしまうこともあるでしょう。

もし数珠を処分することになった場合は、お付き合いのあるお寺に納めて処分してもらうのが基本です。

数珠は念のこめられた品なので、そのままゴミとして破棄することは避けましょう。

忙しくてお寺に行くことができない人は、郵送対応している神社に数珠を送って、お納めしてもらいましょう。

↓こちらでは数珠の修理をしてくれます。

 

まとめ

数珠のふさがぐちゃぐちゃになった時の、まっすぐにする方法とお手入れのやり方を紹介しました。

ふさがぐちゃぐちゃになったら、やかんにお湯を沸かして蒸気で伸ばしてみてください。

保管する時はふさを伸ばして袋や箱に入れるように気をつけてください。

数珠は日本仏教に伝わる大切な法具の一つで、仏事の時には欠かせない必需品です。

今回自分でできるふさをきれいにする方法についてご紹介しましたが、

数珠を長持ちさせるためにも、場合によっては修理に出すことも検討してみてください。

数珠を使用した後は、柔らかい布で汗やホコリなどを優しく拭き取ってから、保管してくださいね。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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