未使用はがき(普通はがき・年賀状)は金券ショップで 買取OK?!

携帯電話やスマートフォンが普及し、

メールやLINEでいつでも人と連絡が取りあえるようになりました。

 

その一方で手紙やはがきを出す機会は少なくなってしまいました。

あなたの家にも使っていないはがきが眠っていませんか?

 

「捨てるのはもったいないけど、かといって使う予定もない」

そんな方のために今回は、

不要となった未使用はがきの効率的な処分の仕方について

ご紹介します。

 

未使用のはがきは金券ショップで換金できる!

 

実ははがきは金券ショップで換金できます。

 

手軽に現金化できるので

1番オススメの処分方法です。

 

どうせ売るなら少しでも高く売りたいですよね。

高く売るコツは2つです。

 

・完箱・完封状態で売却する

 

当たり前かもしれませんが、

バラ売りよりもまとまった状態で売った方が

高価買取になります。

 

まとまった状態というのは、

100枚単位の完封品の状態のことです。

 

また完箱・完封状態で売却した方が

査定時にかかる時間や手間も削減できます。

 

未使用のはがきが大量にある方は

開封せず

ぜひそのまま持っていきましょう。

 

しかしここで注意点ですが、

この場合の「未開封」「完封品」というのは、

茶色の包装紙で封印されたままの状態のものです。

 

透明のビニール包装などは、

封がされていてもバラ扱いとなってしまうため

注意してくださいね。

 

・年賀はがきは早めに売却

年賀はがきはシーズンものです。

しかもその年にしか使えません。

販売開始直後が1番需要が高いため

不要と決まったらとにかく早く売ってしまいましょう。

 

遅くとも11月上旬までには売却した方がいいようです。

売れ時を逃すと買取額がかなり低くなってしまうか、

場合によっては

買い取ってもらえない可能性もあります。

 

またこちらももちろん、

バラ売りよりもまとまった状態の方が

高額で引き取ってもらえる可能性が高いです。

 

はがきの交換は郵便局の方がお得?

 

残念ながら、

郵便局では、はがきの買取はしてもらえません。

しかし、新しい切手やはがきに交換してもうことはできます。

 

切手、はがきの他

郵便書簡、レターパックにも交換可能です。

 

また未使用のはがきだけでなく、

数年前の年賀はがきや、

書き損じてしまったもの、

破れてしまったものに関しても

交換してもらえます。

 

ただし、交換の際は手数料がかかるので

注意してくださいね。

 

交換手数料は交換するものによって違いますが、

はがきの交換の場合は1枚につき5円かかります。

 

「はがきはたくさん余ってるけど、切手がない」

という人は郵便局で交換してみてください。

 

まとめ

 

手っ取り早くはがきを現金化したい人は

金券ショップがオススメです。

 

金券ショップもいろいろありますので

事前にインターネットで各業者の買取価格を調べたり、

複数の業者に査定を依頼して見積もりを出してもらったりしてから

売却するようにしましょう。

 

書き損じて新しいはがきがほしい場合や

切手をよく使う人は

郵便局で交換してもらうといいですね。

不要なはがきはあるけど売るほどではないという人は

懸賞などに使うのもオススメですよ。

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