革の鞄についた効果的なしわ取り方法とは?意外な方法が効果的!

革は、使えば使うほど味がでて世界に一つだけの自分のアイテムになります。

ですが、それと同時に普段のお手入れが大変だったりしますよね。

 

革製品は特にシワが付きやすいと思います。

いくら味が出るとはいえ、シワは嫌ですよね…。

 

スーツでビシッと決めていても、シワのついたヨレヨレのバッグを持っていては残念です。

革のカバンのシワは伸ばしたいですよね。

できれば簡単な方法で!

 

そこで今回は、革のシワを伸ばす方法と、長持ちするお手入れ方法をご紹介します♪

 

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革の鞄についたしわ取りの方法!

一度ついてしまった革のカバンのシワ!

シワを取るのは大変そうです。

 

でも実は、革のシワはアイロンで伸ばすことが出来るんです!

身近なもので対処できるなら、楽ですよね♪

準備するもの

・新聞紙orタオル

・綿100%のタオルorハンカチ(当て布)

・アイロン

 

この3つを用意してください。

どの家庭にもあるものだと思います。

綿100%のタオルやハンカチがない場合は、100均にもあるので、用意しておくといいでしょう。

 

アイロンで革のシワを取る方法

①革のバッグの中に聞紙orタオルを詰めてアイロンが当てやすいようにします

②水で濡らしたハンカチを軽く絞ります

③シワ部分にハンカチを当てます。

④アイロンは直接当てず近づけます

⑤水分を乾いた布で拭き取ります

⑥終わったら、いつもの皮のお手入れをする

 

 

【注意点】

アイロンの当てすぎに注意しよう!

基本的に、革は熱に弱いので、長く当てると傷みます。

様子を見ながら、アイロンの当てすぎに注意しながらやりましょう。

 

・素材に注意しよう!

スェードなどの起毛素材は熱によって光沢がなくなったり、溶けてしまうことがありますのでNGです。

また、エナメル樹脂をコーティングしたものなど特殊な素材も、熱で溶ける可能性があるのでNGです。

そして、合成皮革も注意が必要です。

合成皮皮は必ず、内側からアイロンを当てるか、やめておきましょう。

合成皮革は特殊な素材を樹脂で張り合わせているため、普通の皮より特に熱に弱いです。

熱で素材が溶けてしまったり、変色する可能性があります。

 

革の素材などを、しっかりと確認してからアイロンをかけるようにしてください。

革製品にアイロンをかける時はアイロンの温度に気をつけながら自己責任でお願いします。

 

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革鞄が長持ちする手入れ方法

革鞄のしわを防いで、長持ちさせるためには、普段のお手入れが必要になってきます。

使ったままにしておいては、傷む一方です^^

日頃からお手入れしておくと、愛着もわきますし長持ちしますよ。

革の鞄のお手入れ方法(オイルケア)

【準備するもの】

・馬毛ブラシもしくは乾いた布

・革用オイル

・オイルをつける柔らかい布

・乾拭き用の柔らかい布

 

まず、鞄の中身を全部出します。

そして、目立たない場所にオイルを塗ってテストして確認してからはじめてくださいね。

革の鞄のお手入れ方法(オイルケア)

馬毛ブラシもしくは乾いた布でバッグの表面のホコリを落とします。

②柔らかい布に1円玉くらいの目安の量のオイルをつけます

③円を描くようにバッグ全体に塗ります

④30~60分乾燥させます

⑤柔らかい布で乾拭きをして余分なオイルを取ります

 

オイルのつけすぎはシミの原因になるので注意してください。

ポイントはオイルを出来るだけ早く均一に塗ることです。

お手入れの頻度は1か月に1回ほどやっておくといいでしょう。

また保管する時は、直射日光の当たらない場所にしてください。

 

もちろん、毎日お手入れ出来るようでしたら

1日の終りに乾拭きやブラッシングで革の表面のホコリや汚れを落とすと良いでしょう。

表面にホコリや汚れがついていると革が乾燥しやすくなるので

毎日お手入れすることで、革の傷みを防ぐことができます。

 

さいごに

革の鞄のシワを伸ばす方法と、長持ちするお手入れ方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

革のシワを伸ばす方法は、やり方に注意すれば家でも出来る事がわかりました。

どの革の素材かをしっかりと確認しておきましょう。

 

また、長持ちさせたい場合は普段のお手入れを欠かさずに行ってください。

革のバッグは高価ですが長く使えます。

お手入れはちょっと手間に感じるかもしれませんが、長く使うためにはお手入れが必要なんですね。

 

折角の革ですから、大事に使った方が思い入れも強くなり、更に大事なものになります。

手入れの行き届いた革のカバンを長く大切に使っている方を見ると、とってもかっこいいと思います。

世界に一つだけの革鞄にするためにも、大事に使いましょう☆

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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