食べきれない!余っちゃう?桜でんぶの保存方法は?

こどものお誕生日や、ひなまつり、節分、初節句など

色々なお祝いごとなどの時って

ちらし寿司を食べる機会って多いですよね?

 

そんなちらし寿司を作る時に欠かせないのが、

彩にもなるピンクの「さくらでんぶ」

 

しかし、さくらでんぶって、そんなにたくさんの量を使うわけではないし、

お祝い事もそんなに頻繁にあるわけではないので、

1回買ってもどうしても余ってしまうことありますよね?

 

一度開封してしまったし早めに使い切ってしまわなきゃ!

 

常温で保管したほうがいいのかな?

冷蔵庫などで保管した方が良いのかな?

どうやって保管したほうが良いのか迷っているあなたに保存方法を

教えちゃいます♪

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ちらし寿司の上に乗せる桜でんぶ!余った時の保存方法!冷凍出来る?

 

さくらでんぶとは、ちらし寿司の上にかかっている甘くてピンクものです

 

これっていったい何が原料で出来ているか知っていますか?

 

実はこれ白身魚だったんです!

多いのは鱈などで、鯛やひらめなどで作られているものもあります

 

こうした白身魚を細かくし、砂糖、みりん、お酒なので味付けされたものが

「さくらでんぶ」なのです(*^_^*)

 

ちなみに自分で作ることもできるみたいです(^^)!

材料はタラの切り身と砂糖、みりん、酒、塩、食紅

意外と身近な材料で手作り出来るんですね♪

 

ちょっと脱線しましたが・・・

さくらでんぶ、1回買っても中々使い切るって難しいですよね?

 

かといって買って使って残りを捨ててしまうのはもったいないので

どう保管したらいいか考えてしまいますよね?

 

私は1回一度開封したさくらでんぶをタッパに入れ冷蔵庫に保管していたのですが、

時間が経つとどうしても固まってしまい、

もう一度使おうとしたころには、硬くて使えない状態になっていました

 

では冷凍保存は出来るのかというと、

冷凍保存はまだ挑戦したことはないのですが、調べたところ

解凍した時にべたべたしてしまい、使うのが難しいようです・・・

 

ではいったいどんな方法が良いかというと、

常温保存が良いのです(*^_^*)

ただし、ジップロックや、タッパなどに入れ、その中に乾燥剤を入れて

空気中に水分を含まないようにするのがベストだと思います!

 

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余ったら使い切る!桜でんぶの使い道を紹介!

 

さくらでんぶの保存方法をご紹介しましたが、

他にもさくらでんぶを使い切ってしまうのもひとつの手です!

 

さくらでんぶはちらし寿司の他にも、食卓に彩を添えてくれますので、

他の料理にもピッタリなのです。

 

たとえば、

さくらでんぶのたまご焼きなどもおすすめです♪

作り方は簡単です(^^)

 

・卵1個を白身と黄身に分けます。

仕上がりをふっくらさせるのに、

分けた卵にマヨネーズを小さじ1/2ずつ入れます

先ほどわけた白身のほうに、さくらでんぶを入れます。

だいたい大さじ1ぐらい

黄身のほうにはみりん、小さじ1/2入れます

 

白身の方だけで卵を焼いて巻いていきます

巻けましたら、それを包むように、黄身の方を焼いて巻いていきます

 

これで完成です(^^)

 

これを切ってみると外側は黄色で中身が白身でさくらでんぶを巻いたので

さくらでんぶの、ピンクが見える可愛い卵焼きが完成します(^^)

 

作り方も普段の卵焼きとあまり変わらないのでお試しください♪

 

他にもさくらでんぶの使い方は、

たまごとひき肉などのそぼろご飯の上に使い3食丼にしたり!

 

少しこったキャラ弁を作る際にも活用できるのでぜひ色々試してみてください(*^_^*)

 

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まとめ

こう調べてみると、ちらし寿司の他にもいろいろさくらでんぶの使い方があるな

と感じました!

 

いつもは余ってしまって、保存方法にも困っていたのですが、

これでこれからはうまく活用することができると思いますので、

 

ぜひお試しください(*^_^*)

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