卒業式の袴が友達とかぶるのを防ぐ選び方!晴れの日に後悔しないように

もうすぐ卒業式の季節ですね。

そんな卒業式に袴で出る人も多いのではないでしょうか?

でも友達とはかぶりたくない!なんて思う人もいるでしょう。

 

そこでここでは友達とかぶらない方法や、似合う袴の選び方をご紹介します!

 

卒業式で友達と袴が被らないようにするには!

 

被らない方法として挙げられるのは、事前に友達にどんなものを着るのかを聞いてみるといいでしょう。

でもそれではかぶってしまう可能性がありますよね。

そんな時は、袴の色や柄を変えてみるのがおすすめです。

被らない上に目立つこともできますよ。

 

卒業式でよく着られる色と言えば赤色や黒色などではないでしょうか?

ただの単色ではかぶってしまうかもしれませんが、ワンポイントが入った袴なども可愛いですよ。

またはピンクや緑などならあまり被りませんが、結構可愛く着こなすことが出来るんです。

 

 

肌色や身長で変わる?!似合う袴の選び方!

ここからは自分に合った似合う袴の選び方を紹介します。

 

実は卒業式で袴を着る人は全体の8割ほどにもなるんです。

正直言って、全く被らないっていうのは難しいかもしれません。

 

卒業式の袴はレンタルがほとんどですし、そのレンタルもいくつかの系統に分かれています。

被るのは嫌だ!と決めて選んでしまうと、選択肢を酷く狭めてしまいます。

可愛いデザインだどはやはり人気色に偏ってしまいますからね。

 

ですから自分が着たいと思ったものを選ぶのをおすすめしたいです。

 

同系色で合わせる

一番無難で失敗しないのが同系色で合わせることです。

同系の色ですのでちぐはぐになることはありません。

 

着物が薄いピンクで袴がえんじ色だったり、着物が薄紫で袴が紫などですね。

 

無難ではありますが、着物の柄やグラデーション、袴も無地もあれば柄入りもあります。

普通過ぎてつまらないなんてことはなく、色や柄の組み合わせでバランスが取れてすっきりしながらも華やかさを失う事なく着こなせます。

 

補色で合わせる

補色とは2色が対照関係になっている色のことを言い、反対色などと呼ばれたりもしています。

 

赤に対して緑、黄色に対して紺などが代表的な組み合わせです。

補色関係で着物と袴を選ぶことで、インパクトの強いものになりますし、色鮮やかで派手ではなくメリハリのあるゴージャスな感じになります。

 

補色で合わせる場合は、着物も袴も色が濃いものや柄が派手なものが多くなる影黄牙あります。

ですが、髪の毛が明るい色の人が着たりすると、髪の色のおかげでくどくならずに明るく、エネルギッシュな印象になりおすすめです。

 

履物の選び方

基本的に袴にはブーツも草履もどちらも似合います。

ですが気をつけなければいけないのは、ブーツを履く場合と草履を履く場合とで袴の丈が違ってくるんです。

ですから途中で変えてしまうと違和感が出てしまいます。

きちんと最初からどちらを履くのかを決めて袴を選ぶようにしましょう。

 

草履で歩くのが不安だったり、寒い場所であったりする場合はブーツの方が歩きやすくていいという人が多いです。

ブーツの倍は、編み上げのショートブーツで色は黒いのがメジャーです。

ヒールは5cm以上10cm未満位が袴には似合います。

 

筆者は卒業式にピンク系の着物と紺の袴、草履にしましたが、見事友達とかぶってしまいましたよ(^^;)

あんまり奇抜なものは着たくなかったのですが、写真を見ると、もっとリサーチすればよかったなぁと、ちょっぴり後悔です。

 

[quads id=1]

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

友達とかぶりたくない!と言う場合は事前にそう言った話を友達として少し外してみるのがいいでしょう。

着物や袴の選び方にも、柄やグラデーションなどで多彩です。

完全にかぶってしまう事はないでしょうから、自分の気に入った物を身に付けましょう。

折角の卒業式ですから、自分の納得のいくもので出たいですからね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
くらしのヒントBOX!

コメント

タイトルとURLをコピーしました