甘茶のおいしい入れ方は?入れ方のコツとカロリーや効能を解説!

甘茶とはお釈迦様の誕生を祝う花まつりでおなじみのお茶です。
毎年4月8日に行われているそうですよ!

 

私は仏教系の学校に通っていたので、割となじみ深いものでした。
もし普通の学校に行っていたら、存在さえ知らなかったかもしれません。

 

とは言え、私も甘茶を普段から飲む訳ではないので、
美味しく淹れるコツなんかは知らないのですが…。

 

いいきっかけだと思って、淹れるコツや飲み方を調べてみました!
その他にも、カロリーや効能についてもご紹介します。

 

甘茶はまずい?おいしく淹れるコツや飲み方は?

皆さんは、甘茶の味をご存知でしょうか?
その名の通り、とにかくめちゃくちゃ甘いお茶です。
中には口に合わない方もいるかもしれません。

ということで、甘茶を美味しく淹れるコツや飲み方をご紹介します!

 

急須で甘茶を淹れるコツ

 

1、 急須に甘茶のティーバッグを1袋入れる
2、 熱湯を注ぐ
3、 蓋をし、しばらく待つ(じっくりと蒸らすのがポイント!)
4、 急須をゆっくりと振りながら湯吞に注ぐ

とっても簡単ですよね♪
ティーバッグのものであれば、普段通り淹れるだけで良さそうです。

 

湯吞に甘茶を直接淹れるコツ

 

1、湯吞に直接ティーバッグを1袋いれる
2、熱湯を注ぎ、3分~5分放置、完成

急須よりも簡単で、すぐに飲めると思います。
急須がない方は、湯吞に直接入れて飲むのもいいでしょう。

 

甘茶を美味しく飲むコツ

 

甘茶は、緑茶などに比べて濃い目の葉っぱで作られています。

なので、甘茶を淹れる際は1リットルのお湯に対して1,2グラムほどの分量でOK。
濃すぎると体調を崩すこともあるそうなので、薄めに淹れるといいでしょう。

 

私も甘茶を飲むときは、できるだけで薄目にして淹れています。

 

甘茶はなぜ花祭りに飲むの?甘いけどカロリーや効能は?

 

甘茶は何故花祭りに飲むのか、カロリーや効能をご紹介します!

 

花祭りに飲むのは何故?

 

お釈迦様が誕生した時に天から龍が舞い降り、香湯(甘露)を産湯に注いだ、
と言われる節から来ているようです。

香湯(甘露)=甘茶に例えられ、お釈迦様を祝う花まつりに飲む習慣ができたんだとか。

 

花まつりでは、お釈迦様に甘茶をかけるんですが、お茶をかけるなんて不思議ですよね。
というのも、甘茶には虫除けの効果や縁起がいいものとされているからだそうです。

 

甘茶のカロリーは?こんなに甘いけど太らないの?

 

甘茶のカロリーは、なんとゼロカロリーなんです!
一説では砂糖以上の甘味を持つと言われているので、ビックリですよね。
ダイエット中にも良さそうです。

 

甘茶の効能について

 

甘茶はユキノシタ科の落葉低木アジサイの変種です。

ガクアジサイととっても似ていて、間違えられることもあるそうです。

 

・美容効果

保湿や柔軟、消炎作用があり、化粧品の原料としても使われているそうです。
美容にも気を使えるお茶なんて素晴らしいですね~!

 

・甘茶メタノールエキスの効果

 

口臭予防、歯周病への抗菌作用にも期待できるそうです。
また、抗アレルギー作用や、アンチエイジング効果もあるんだとか。

そして、甘茶メタノールエキスの効果で注目されているのが「抗アレルギー作用」。
花粉症やアトピーにも効果があると言われているそうですよ!

その他にも、ダイエット効果や心を落ち着かせる効果も期待できます。
どれも嬉しい効能ばかりですね♪

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さいごに

 

甘茶について色々とご紹介しましたが、いかがでしたか?

甘茶は癖の強いお茶ですが、効能が沢山あることがわかりました。
癖があると言っても、飲み方を工夫することで飲みやすくなりそうですね。

また、効果を実感したい方は是非甘茶を飲んでみて下さい♪

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