お気に入りの革財布が濡れた!シワになった時の対処法は?

いつも使ってる革の財布、うっかりコップの水をこぼした時にビショビショに濡らしてしまい、乾かしたものの・・・財布の形はくずれ、シワシワに(^^;)

お気に入りの財布、なんとか元通りにしたいですよね。

 

ここでは、革の財布が濡れた時の対処法と、財布のシワを改善する方法を紹介していきます!

 

財布が濡れた、シワになった時の対処法

革にはヌメ革とクロームなめし革があります。

ヌメ革はタンニンでなめした革で、丈夫で、長く使い込んでいくとなじんでいきますが、表面に加工を施していないので、傷がつきやすく、水にも弱く、シミになります。

 

クロームなめし革はクロム化合物を使ってなめした革。柔らかくて、傷つきにくいですが、長く使っても革の風合いは変化がないです。

 

ここではヌメ革の財布の場合を紹介します。

 

ヌメ革の財布が濡れた時の対処法

傷がつきやすいヌメ革の財布が濡れてしまった場合はできるだけ早く乾かします。乾いた布で拭いて、水気をふき取ります。

水以外の飲み物をこぼした場合は、一回水に濡らしてべたつき汚れを落としてから、拭きます。

タオルで水気をふき取った後、形を整え、気温の低い場所において自然乾燥させます。

この時、早く乾かしたいからといって、ドライヤーの熱風で乾かすと革をいためるので、NGです。

乾燥後はミンクオイルでお手入れしておきましょう。

 

 

ヌメ革財布が濡れた後、乾かしたけどシワになってしまった場合

 

スポンジを水で濡らして、財布をまんべんなく均一に湿らせます。そして、自然乾燥で陰干し。

乾いたらミンクオイルを少量塗りこみ、30分置いたあと、柔らかい布でふき取ってみましょう。

 

革の財布を長持ちさせるコツ

革の財布を長持ちさせるコツを紹介します。

 

まず、財布はいれすぎないこと。

ポイントカードやクレジットカード、レシートなどが増えていって、財布がパンパンになってしまうことがありますが、革が傷んだり形がくずれる原因になります。

小銭入れやカードケースに分けて、財布の負担を減らしましょう。

 

特に男性はズボンのお尻のポケットに財布を入れることが多いですが、ポケットに入れたまま座ると財布が曲がってしまったり、ポケットの中で蒸れたりするので、革が傷んでしまいます。

財布は鞄の中にしまうか、内ポケットに入れるようにしましょう。

 

一日使った後、優しくからぶきをして、表面のホコリを落としてあげましょう。毎日の簡単なお手入れが革財布を長持ちさせてくれます。

 

♬     ♬     ♬

 

革の財布が濡れた時は、早く水気をふき取って、形を整えて陰干しすることが大切です。

そして、大切な革のお財布が長持ちするようにミンクオイルやクリームなどお手入れ用品もあるといいですね。

 

 

 

スポンサーリンク
生活
スポンサーリンク
くらしのヒントBOX!

コメント

タイトルとURLをコピーしました