指しゃぶりはいつまで続くの?中学生まで?影響や治し方も!

生後2か月頃から始まる、赤ちゃんの指しゃぶり。

ほとんどの赤ちゃんが2歳くらいには自然にやめていきます。

でも、3歳過ぎても、小学校、中学校になっても指しゃぶりがやめられないと、このままでいいのか?何とか辞めさせたいと思うのではないでしょうか?

 

今回は、指しゃぶりが中学生になっても続いている原因や及ぼす影響、指しゃぶりの治し方について紹介します!

 

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指しゃぶりはいつまで続く?

赤ちゃんの時の指しゃぶりの原因は・・・

 

・眠い時、おかあさんのおっぱいをのんでいるような状態になって安心感を得るため

・遊び相手がいなくて手持無沙汰になった時に、寂しい気持ちを落ち着かせるため

 

赤ちゃんの時の指しゃぶりは発達段階での生理的なもので、あまり神経質にならなくても大丈夫です。

 

小学生、中学生になっても指しゃぶりが続いているのは、

精神的に不安がある可能性が高いといわれています。

ストレスや不安から口に何かをくわえて、気持ちを落ち着かせようとしているのかもしれません。

 

指しゃぶりはだいたい3歳くらいまででやめることが多いのですが、小学生、中学生・・・大人になってもやめられない悩みを持っている方もいます。

小学生になったから、中学生になったからといってやめられるものではないようです。

 

でも精神的な安定を得られるからといって、ずっと指しゃぶりを続けていると、身体に影響が出てきてしまいます。

 

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指しゃぶりの影響

 

指しゃぶりを長い間、続けているとでてくる影響は

 

指に影響

強く指しゃぶりしていると指がふやけて、吸いだこが出来て、爪も変形してしまいます。

指は隠すことが出来ないので、周りの人達にも指しゃぶりしているのがわかってしまいますね。

 

歯やあごに影響

歯並びが悪くなります。出っ歯になることが多く、

上あごもずれていきます。指しゃぶりであごが段々前に押し出されていくのだそうです。

 

やめた方がいいと思っていても、大きくなってからの指しゃぶりをやめるのはなかなか難しそうです。

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指しゃぶりの治し方

中学生や高校生、大人になってからの指しゃぶりは本人が絶対なおすという、強い気持ちがないと治せないと思います。

 

口の中に何か入れる

指しゃぶりがしたくて、どうしても我慢ができない時は、キャンディをなめたり、ガムをかんだり口の中に何かいれておくとまぎれます。

人は何か口の中に入れておくと安心するようです。

ただ、この方法、キャンディもガムもカロリーがあるので、太るのが気になるし、ずっと口を動かしていると人目も気になります。

 

指しゃぶり防止マニキュアを塗る

「バイターストップ」という指しゃぶり防止用のマニキュアを爪に塗る方法があります。

指をしゃぶると、安全な苦み成分が口の中にひろがるので、ビックリしてやめられるのだそうです。

口コミではかなり苦いようです(^^;)

 

 

 

病院にいってみる

指しゃぶりは病気ではないと思いますが、ストレスや不安な気持ちが原因になっているといわれています。

どうしても治せなくて、悩んでいる時は心療内科で、相談してみるのも一つの方法だと思います。

 

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まとめ

・指しゃぶりは生後2か月ごろから始まって、3歳頃にやめることが多いが、小学生、中学生、大人になっても続くこともある。

 

・指しゃぶりを続けていると、指や歯やあごに影響がでてくる。

 

・指しゃぶりをなおす方法として、口の中に何か入れる、バイターストップを爪に塗る、病院で相談する。

 

大きくなってからの指しゃぶりはクセになっていることの他に、ストレスなどの精神的な要素も考えられます。

心療内科にいってみるのもやめるきっかけになるかもしれませんね。

 

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