革靴の気になる油汚れ!効果的なシミ抜き方法!

1度革靴を買ったら

長く使い続けたいものです。

 

気付いたらシミがついていた・・・

なんてことがあるとショックですよね。

 

外食した時に食べ物を床に落としてしまったり、

汁が飛んだりして、

意外と気付かぬうちに

靴に油染みがついてしまうことがあります。

 

油汚れってなかなか取れないイメージがありますが、

革靴の場合はどうなのでしょうか?

 

そこで今回は革靴についた油汚れの取り方について

調べてみました。

 

革についた油シミの落とし方・応急処置編

 

油汚れは時間が経つにつれ、

油が革に浸透していくので

どんどん落としづらくなります。

 

すぐに台所用の中性洗剤を水で泡立てて

布で軽く叩いて油を取り除くべきですが、

出先だとそういった対応をすることは

難しいと思います。

 

出先の場合は、

とりあえず水で叩くという処置だけでも

その場でしておいてください。

 

家に戻ったら、すぐに

台所用の中性洗剤でシミ抜きしましょう。

 

革靴の油シミの取り方!

 

具体的なシミ抜きの方法について

ご紹介していきます。

 

台所用の中性洗剤も効果的ですが、

もちろん市販の革靴用クリーナーを使用しても

大丈夫です。

 

洗剤、もしくはクリーナーを染み込ませた布を指に巻き、

優しくトントン叩きながら油を浮かせ、

取り除いていきます。

 

強くこすったりすると、

革を傷めるだけでなく、

余計シミが浸透してしまうので

注意してください。

 

もし自宅にあるなら

糸くずの出ないマイクロファイバー製の布で行うのが

お勧めです。

 

 

他にもベビーパウダー(タルカムパウダー)

を使う方法もあります。

 

新聞紙を下に敷いてベビーパウダーを

シミのある場所に振りかけましょう。

 

振りかけたらそのまま数時間は放置します。

油をベビーパウダーに吸収させるためです。

 

最後に布で優しくパウダーを取り除きましょう。

 

ベビーパウダーがない場合は小麦粉でも代用可能ですが

小麦粉で行う場合は放置時間が長くなります。

 

小麦粉の場合は

1日以上放置しましょう。

 

もし1度で取れなかった場合は

何度か繰り返し試してみてください。

 

まとめ

 

油汚れは汚れがついたらすぐに処置するのが

大事になってきます。

 

時間が経つほどシミが染み込んで

定着してしまいます。

 

油汚れの中でも特に厄介なのが

焼肉のタレです。

 

焼肉のタレには油だけでなく

果汁も含まれているため、

1度染み込むと落とすのが大変です。

 

事前に焼肉を食べに行くことがわかっている場合は

革靴を履いて行かないようにするのが

無難ですね。

 

今回革靴についてしまった油汚れの

落とし方についてご紹介しましたが、

いざとなったらクリーニングに出すというのも手です。

 

お金はかかってしまいますが

1番確実ですね。

 

あなたの大事な革靴が

綺麗な状態に戻ることを願っています。

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