日焼け止めの1ヶ月の使用量の目安は?効果的な使用量は意外と多い!

私も気になっていたのですが、

日焼け止めの使用量の目安って一か月でどれくらいなのでしょうか?

女性の方は、毎日使うものだと思いますが、量に関しては知らない方が多いと思います

 

そして、あるあるだと思うんですが、去年の日焼けが出てきた、なんてことがありますよね。

もったいないから使おうかな…と思いますが、正直不安な気持ちもあります…。

 

今回は日焼け止めはどれくらい使うものなのか、去年の日焼け止めについてご紹介します。

 

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日焼け止めは一日、1ヶ月どれくらいの量を使う?

日焼け止めの一日に使用量、一か月の使用量についてご紹介します。

 

<一日の使用量>

 

・ミルクタイプの使用量  500円玉大

・クリームタイプの使用量 ミルクタイプより少し少なめ

 

<一か月の使用量>

 

・顔~全身に塗る場合 2本(容量による)

・顔のみ       半分ほど(容量による)

 

一か月の使用量に関しては、使う日焼け止めの容量やボトルによります。

全身で1週間ほどで使い切るという方もいれば、1か月は持つという方もおり、

顔のみであれば数か月は持つ、という方もいました。

 

私は紫外線対策はしっかりとしたい方なので、いつも多めに使っています。

確かに、少なめに塗ると効果があまりないような気がしますよね。

 

日焼け止めの適切な使用量としては、500円玉大が効果的と言われています。

量が少ないと、日焼け止めのSPFの効果が落ちてしまいます。

日焼け止めの効果を最大限に引き出すためにも、少し多めに手に取るといいでしょう。

 

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日焼け止めを塗るタイミングと選び方!

日焼け止めを顔に塗るとき、どのタイミングで塗ればいいのでしょう。

基本的に

スキンケア→日焼け止め→化粧下地→メイクの順がいいでしょう。

 

日焼け止めの選び方

日焼け止めには、いろいろな種類があって、それぞれに合う肌タイプがあるので、自分に合うものを使いましょう。

乳液タイプ

のびがよく、肌なじみがいいのでさっと塗ることができます。クリームタイプよりも落ちやすく塗り直しが必要です。

注意点:白浮きすることがある

刺激が弱いので乾燥肌の方におすすめ

 

クリームタイプ

乾燥しにくく、肌のなじみもいいのでメイク崩れしにくいです。

保温効果は一番期待できるので、

どのタイプにしようか迷ったら、クリームタイプを選ぶといいですね。

注意点:白浮きしたり、落としにくいのでしっかり落とさなくてはならない。

乾燥肌の方におすすめ

 

ローションタイプ

化粧水のようで肌に優しいタイプです。化粧下地を兼ねている商品もあるので、使いやすいですね。

注意点:紫外線予防効果は少ない、落ちやすい

全タイプの肌におすすめ

 

スプレータイプ

スプレーするだけなので、外出先でさっと塗り直しができます。

ただ、カバー力は弱いので日焼け防止の効果は薄いので、メイク直しとして使うといいでしょう。

注意点:噴射すると周りにも飛び散るので気を付けましょう。

全タイプの肌におすすめ

 

ジェルタイプ

冷たい感触が気持ちいいジェルタイプ!使い心地もさっぱりしていますが、

落ちやすいので、塗り直しが必要です。

注意点:敏感肌の方には刺激が強くて使えないです。

オイリー肌の方におすすめ

 

私は乳液タイプを愛用しています。

伸ばしやすくて、ムラにならないし、べたつかないのがお気に入りです(*^-^*)

 

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日焼け止め、去年の残りが出てきた!使えるの?

 

結論から言うと、去年の残りの日焼け止めは、処分した方がいいでしょう。

日焼け止めだけではなく、開封後の化粧品類は早く使い切ることが推奨されています。

中には、三ヶ月おきに全て買い替える、という方もいるくらいです。

 

開封後は臭いや中身が変質し、肌トラブルに繋がる可能性があります。

もし使うとしても、匂いや色の変化などの確認をしてから使用してください。

 

とは言え、たくさん残っている物を処分してしまうのはもったいないですよね…。

その場合は、顔ではなく、体に使用するといいでしょう。(ただし中身の確認はするように!)

 

ちなみに、未開封の日焼け止めは、製造後三年以内であれば使用できます。

開封済みはすぐに使用しなければなりませんが、未開封であれば問題ありません。

 

もし開封後の日焼け止めを塗って肌トラブルが起きた際は、

お近くの皮膚科に受診し、購入先のメーカーなどの相談窓口に連絡してください。

 

応急処置としては、しっかりと洗い流し、異常が起きた部分を水で冷やしてください。

何か起きる前に、去年の開封後の日焼け止めは使用を避けるべきかもしれませんね…。

 

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まとめ

 

日焼け止めの使用量は、500円玉大の少し多めに手に取るといいでしょう。

量が少ないとSPFの効果が落ちてしまいます。

日焼け止めの効果を発揮させるためにも、多めに使用してください。

 

また、開封後の日焼け止めは早めに使い切るようにしましょう。

去年のものが出てきた場合は、処分するか体に使用してください。

使用の前には、匂いや液体のチェックを欠かさず行ってくださいね。

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