浴衣は何月から何月まで着られる?着る時期のマナーも知っておきたい!

浴衣というと、お祭りや花火大会の時期限定のイメージがありますよね。

私も浴衣を着る機会は、それくらいのものです。

 

しかし、年に数回、限られた期間にしか着られないというものもったいないです…。

そこで今回は、浴衣を着る時期のマナーをご紹介します!

その他にも浴衣の基本のマナーなども調べてみたので、ご覧ください♪

 

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浴衣を着る時期のマナーはあるの?

結論から言うと、浴衣を着る時期のマナーはありません。

詳しく言うと、着る時期のルールはない、ということです。

 

着物には衣替えの時期があるので、浴衣にないのは意外ですよね。

ルール、マナーがないのであれば、もっと気軽に着られそうです♪

 

しかし、一般的に着物の季節は夏の時期の「盛夏」となります。

この「盛夏」は、7月中旬~8月末頃、と言われています。

確かに、お祭りや花火大会も盛夏に開催されることが多いですよね。

 

一般的に見ると浴衣は盛夏に着る方が多いです。

マナーなどはありませんでしたが、冬などに着ると少し目立ってしまいそうですね。

マナー違反にはなりませんが、浴衣は盛夏に着た方がいいでしょう。

 

浴衣を着る時期は地域によっても異なるって本当?

 

浴衣を着る時期は一般に盛夏と紹介しました。

しかし、実は地域によっても異なるそうです。

 

例えば姫路市のお祭りである「姫路ゆかたまつり」は、6月後半に行われ、

お祭りの名の通り、6月後半に浴衣を着て楽しむそうです。

 

その他にも東京のお祭り「三社祭」は、5月中旬に行われます。

こちらは浴衣のお祭りではありませんが、東京であれば5月はもう温かいので、

浴衣を着て楽しむ方も多いようです。

 

こういったようにその地域にもよって変わるようなので、

周りの雰囲気に合わせて浴衣を着る時期を決めるといいでしょう。

 

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これだけは知っておきたい!浴衣の基本マナー!

 

浴衣でお出かけの際の基本マナーをご紹介します♪

 

浴衣での座り方

 

浴衣での基本、まずは座り方に注意しましょう。

浴衣で座る際は、手で払うようにゆっくり腰から据わりましょう。

また、座る際は帯などに注意して浅く座ってくださいね。

(深く座ると帯が崩れる可能性があります。また、だらしなく見えることも…。)

 

浴衣での食事のマナー

 

次に食事の際は、少量口に運ぶようにしてください。

浴衣にソースなどが着くと大変なので、汚さないようゆっくり食べてください。

その他にも飲み物を取る際は、袖口をつまみ取るようにしましょう。

 

浴衣での歩き方

 

最後は、歩き方についてです。

ゆっくりとちょこちょこ歩くことで、転びにくくなります。

ちなみに大股で歩くのはマナー違反となるので、注意しましょう。

当たり前ですが、かかとを引きずるようにするのもNGです。

 

浴衣を着る際は、上記にあるマナーを意識してみてください♪

 

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まとめ

 

浴衣を着る時期のマナーや基本マナーをご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

浴衣を着る時期には、マナーなどはありません。

一般的に切る時期はありましたが、地域やお祭りに合わせるといいでしょう。

 

また、浴衣を着る際の基本マナーは、上品さ意識してみてください。

そうすると、美しくキレイに見えますよ♪

 

それでは、浴衣を着る際は是非参考にしてみてくださいね!

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